コラム
瑠璃椿
ライター: 瑠璃椿

PS3でPS2が動作!初期型PS3は高く売れる!【プレステ】

2020.12.3

PS3

 

PS3をプレイしたことはありますか?

 

いわずと知れたプレイステーションシリーズなので、持っていた方も多いのではないでしょうか。

 

実はこのPS3の初期型は高く売れます。

もし持っていたら今が売り時かもしれません。

ただし、高く売れる機種は限られています。そこで、どの型式が高く売れるのか、見分け方などをご紹介します。

 

 

 

PS3とは

 

 

 

PS3とは、正式名称「プレイステーション3」で、2006年から日本で販売されたゲーム機です。

 

ソニー・コンピュータエンタテインメントが販売していて、

プレイステーションシリーズのPS2の後継機種として販売されました。

 

PS3は前機種よりも大幅な進化が感じられるモデルとなっていて、

ブルーレイディスクやHDMIの採用で美しいグラフィックの映像が特徴です。

PS3は、2017年5月で出荷が終了しています。

 

 

 

PS3のソフト

 

 

PS3のソフトでは、パッケージ版、ダウンロード専用版を合わせて約1200本以上のタイトルが発売されました。なかでも人気の高かったソフトについて簡単にご紹介します。

 

 

バイオハザード5

 

バイオハザード5

 

 

「バイオハザード5」は、2009年3月に発売されたソフトです。

 

バイオハザードはカプコンの人気シリーズで、ゾンビを倒していくホラーゲームです。

好きな武器で戦えたり、ミニゲームが豊富だったりと、やりこみ要素が多く人気でした。

誰でも遊べる難易度がちょうどよく楽しめる作品になっています。

 

 

 

ファイナルファンタジーXIII

 

 

「ファイナルファンタジーXIII」は、スクウェア・エニックスより2009年12月に発売されました。その圧倒的なグラフィックの美しさに、発売当時は熱中してプレイした人も多いのではないでしょうか。

 

ストーリーの深さも魅力で、世界観に浸れる作品です。

 

 

 

戦場のヴァルキュリア

 

 

「戦場のヴァルキュリア」は、2008年4月にセガより発売されたRPGで、

新しい切り口でのゲームになっているため、傑作との呼び声が高い作品です。

そのため、ハマる人とハマらない人に別れていたようですが、名前を聞いて懐かしいと感じる人は多いのではないでしょうか。

 

 

 

PS3の特徴

 

 

PS3は、前機種と同じDVD再生機能に加えて、新たにブルーレイディスクの再生も可能になりました。

 

当時、ゲーム機でブルーレイディスクを再生できるのはとても画期的だったのではないでしょうか。

ブルーレイディスクについては、2003年にソニーが世界初のブルーレイレコーダーを発売したばかりという時期です。

 

そのときにゲームに加え、ブルーレイディスクが再生できる機械ということで、注目を集めた機種だったといえるでしょう。

 

 

 

地デジにも対応

 

 

PS3には、別売の「torne(トルネ)」というPS3専用地上デジタルチューナーを利用することで、

地上デジタル放送を視聴できる機能もあります。

 

 

今は定番の地デジですが、当時は地上デジタル放送への切り替えの真っ只中でした。

 

 

2003年から地デジ移行が始まり、2011年7月をもってアナログテレビが放送終了となったことで、地デジに完全移行となったのです。時代の流れを的確に捉えていた機種となっていました。

 

 

初期の型番はPS2のソフトも動作していた

 

 

基本的にPS3でプレイできるのは、PlayStation(PSOne)専用ソフトとPS3専用ソフトです。

 

しかし、販売当初から2008年3月まで発売されていた型番の本体であれば、

PS3でPS2のソフトも遊ぶことができたのです。

 

 

初期のプレイステーションのソフトが遊べるだけでも楽しみ方のバリエーションが増えるのに、

さらにPS2まで遊べるとなると、すでに持っているソフトをそのまま遊べるので使い勝手も最高です。

 

 

そのため、特に初期に販売されていたモデルのPS3は、後期モデルと比較しても人気となっています。

 

 

 

なぜ初期モデルのPS3のみPS2を動作できるのか

 

 

なぜ初期モデルのPS3のみPS2のソフトが動作していたのでしょうか。

 

 

その理由は、初期モデルにはPS2がプレイできる機能が搭載されていたのですが、

非常にコストがかかるため、大幅なコスト削減が行われた結果この機能が削除されてしまい、

初期型のみに搭載された機能になっているからです。

 

 

そのため、初期のモデルが手に入らなくなってから、ネットオークションなどで価格が高騰するなど注目が集まっていました。

 

 

 

 

PS3の型式・容量一覧

 

 

PS3の型式は、大きく初期、中期、後期の3つに分けられます。

 

モデルチェンジを行うごとに形が変化しているので、同じPS3でも形が違います。

当時、使っていた機種がどのモデルにあたるのか調べてみてください。

 

 

 

初期型(CECHL00/CECHH00/CECHB00/CECHA00)

PS3 初期型

 

 

初期型はサイズが大きく、重量感のあるモデルです。

PS2のソフトが動作するのですが、初期型の中でも動作するモデルと動作しないモデルがあります。

 

 

初期型で、PS2のソフトが動作するモデルは

「CECHB00(20GBモデル)」と「CECHA00(60GBモデル)」です。

 

同じ初期型でも「CECHH00(40GBモデル)」「CECHL00(80GBモデル)」では動作しません。

 

 

見分け方としては、本体背面のシールに型番の表記があります。

本体で直接確認してみましょう。

 

また、コントローラーを差し込むUSB端子の数でも判断できます。

20GB・60GBモデルでは4個、40GB・80GBでは2個となっているため、

4個の機種であればPS2のソフトを動作させることができます。

 

 

 

中期型(CECH-2000/CECH-2100/CECH-2500/CECH-3000)

 

 

初期型よりも薄くなっていて、正方形のデザインへ変更されています。

デザインは、スタイリッシュに感じられる機種といえるでしょう。

 

 

また、初期型よりも発熱量や消費電力もおさえられており、使いやすい魅力もあります。

中期型は、フロントローディングへ変更となっていて、HDD容量の違いでA・Bタイプがあります。

 

 

 

CECH-2000

 

PS3-2000

 

 

CECH-2000シリーズは、2009年9月から販売されました。

 

初期型と比べ軽量化された初めての機種です。

重さは3.2kgになり、初期型よりも約1.2kg軽くなりました。

 

本体のロゴ表記も大文字の「PLAYSTATION」から「PlayStation」へ変更されて、

表面はシボ加工が施されているなどデザインを一新しています。

 

内部構造のコストダウンが行われている機種で、削除された部品は約2,000点にも及びます。

その分、価格が安くなったため手に入りやすくなったモデルといえるでしょう。

 

 

CECH-2100

 

 

CECH-2100シリーズは、2010年3月から発売されたモデルで、

さらに軽量化されて重さ3.0kg、さらに省電力化も進みました。

 

地デジレコーダーパックとして先述の「torne(トルネ)」を搭載されたパックが販売されたこともあります。

 

PS3 torne トネル

 

 

CECH-2500

 

 

CECH-2500シリーズは、2010年7月から発売されました。

 

HDD容量がAタイプで120GBから160GB、Bタイプで250GBから320GBに増えています。

定番の本体カラーの「チャコール・ブラック」に加えて、「クラシック・ホワイト」が登場しました。

 

こちらにも、地デジレコーダーパックが販売されています。

後半の機種では、本体カラーに「サテン・シルバー」も追加されています。

 

 

CECH-3000

 

 

CECH-3000シリーズは、2011年6月から発売されたモデルで、さらに軽量化し省電力化されています。

 

重量は2.6kg、最大消費電力も200wと使いやすく変更されました。

電源ボタンやイジェクトボタンのバックライトをなくして、側面の質感が変更されています。

 

映像メディアのアナログ出力規制の関係で、D端子出力が制限されるなど、

ブルーレイディスクを再生する際の制限の影響を受けた機種です。

 

 

2011年11月から販売された「320GBモデル」では、数量限定カラーとして「スプラッシュ・ブルー」や、「スカーレット・レッド」が販売されました。

 

 

また、各ソフトとのコラボレーションも実現していて、

本体が限定カラーとなったパックも販売されていました。

 

 

例えば、「NINOKUNI MAGICAL Edition」では、「マジカル・ゴールド」、

「FINAL FANTASY XIII-2 LIGHTNING EDITION Ver.2」には

本体カラーはチャコール・ブラックのまま、赤と白のプリントで

重要キャラクター「ライトニング」がプリントされたオリジナルデザインが登場しました。

 

すでにPS3を持っている人も、もう1台買ってしまいたくなるような仕掛けがあったといえるでしょう。

 

 

 

後期型(CECH-4000/CECH-4200/CECH-4300)

 

 

フルモデルチェンジされて、中期型よりもさらに軽量化されました。トップローディングへ変更になっています。

 

 

 

CECH-4000

 

 

CECH-4000シリーズは、2012年10月より発売されたモデルです。

 

日本ではBタイプのみの販売で内蔵HDD容量250GB、500GBの2モデルが販売されました。

高さと奥行きのサイズが小さくなり、消費電力もさらに190wまで少なくなりました。

 

このシリーズでも各ソフトとのコラボレーションが実現していて、

セットを購入しないと手に入らない本体カラーが続々と登場していたのを覚えている方も多いかもしれません。

 

 

 

CECH-4200

 

 

CECH-4200シリーズは、2013年9月から販売されたモデルですが、

CECH-4000シリーズ以前の生産を終了した上で販売された転機となっているモデルです。

 

その理由は、「Advanced Access Content System」という規格で、

「AACS LA」という団体の映像コンテンツのコピープロテクト規格に準ずる仕様にするためでした。

 

そのため、CECH-4200シリーズからは、著作権保護に関する映像出力の仕様が変更されているのです。

 

 

 

CECH-4300

PS3-4300

 

CECH-4300シリーズは、PS3最後となったモデルで2014年8月〜2017年5月まで出荷されました。パッケージデザインの変更やアクセスランプの軽微な変更が施されています。

 

 

 

PS3を高く売るコツ

 

 

PS3を高く売るコツとしては、汚れを取り除くのが一番でしょう。

せっかく状態がよくても見栄えが悪いことで、高く売れなくなってしまう可能性があります。

 

売る前にできることとして掃除をしておきましょう。

 

 

 

お手入れ方法

 

 

掃除機、布、つまようじ、ウェットティッシュなどを準備します。

万が一の感電を防ぐために、必ず電源コードは抜いて掃除をスタートしましょう。

 

掃除の場所は、通風口、本体、コントローラーです。

特に通風口にほこりがたまってしまうと、見栄えが悪いですよね。

掃除機で吸い込んだあとに、布やつまようじできれいに拭き取るなど掃除をしましょう。

 

本体やコントローラーをウェットティッシュで拭き取るなども忘れずに行ってください。

 

 

PS3の内部の掃除は、「強制クリーニング機能」で行えます。

売る前に行っておくとよいでしょう。

 

ただし、この機能を利用すると内部ファンの音が大きくなるため、

夜中などの作業は避ける方が無難です。

 

 

売りに行く前に余裕を持って掃除をしておくとよいでしょう。

 

 

 

PS3を売るならBUY王へ

 

 

PS3を売る場合には市場調査をするのがおすすめです。

買取店というと、主に店舗型とインターネット型の2種類があります。

 

 

以前はゲームを売る場所といえば店舗型の買取店でしたが、

わざわざ持って行って、査定を待っている時間はもったいないと感じることもあります。

 

また、他の店舗の方が高く買い取ってもらえないか、何店舗か確認したという人もいるのではないでしょうか。

 

 

その点、インターネット型の場合には、家で段ボールに詰めて、

宅配会社に集荷してもらうだけなのでとても手軽です。

 

家から出なくても買取が依頼できてしまうのは便利ですよね。

特にPS3などゲーム機本体は重くてかさばるので宅配買取向きであるといえます。

 

 

さらに、宅配なら、他のPS3のソフトや他のゲーム機などを、一緒に段ボールにつめて送ることもできます。

 

大掃除のついでに、まとめて買取を依頼すると臨時収入になることも。

PS3の買取なら、宅配買取の実績も豊富なUY王に依頼してみましょう。

 
 
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