コラム
瑠璃椿
ライター: 瑠璃椿

キングダム特集!李牧、王翦、王騎の魅力も[価値高騰中 売り時!]

2020.3.15

キングダム

 

 

 

キングダムという漫画をご存知でしょうか。
キングダムは2006年から週刊ヤングジャンプで連載されている漫画で、

印象的なタイトルやビジュアルから、名前は聞いたことがある、という方も多いかもしれません。

 

2012年にはTVアニメ、2019年には実写映画化もされたキングダムは、

漫画でありながら「ビジネス書」としてハマる人が続出し、

青年やビジネスマンを中心に注目を集めています。

 

この記事では、キングダムのあらすじやコミックの人気の秘訣、

キングダムに登場する魅力的なキャラクターや、

名シーン・名台詞などについてピックアップしてご紹介いたします。

 

キングダムをご存知の方も、これから読んでみようという方も、

お楽しみいただけると幸いです。

 

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「キングダム」とはどんな漫画?あらすじをご紹介

 

キングダム 信

 

 

 

 

まずはキングダムという漫画について簡単にご紹介いたします。
「キングダム」は2006年から週刊ヤングジャンプにて連載されている漫画で、作者は原泰久です。

 

2010年にはゲーム化、2012年にはアニメ化がスタートするなど

連載から現在まで根強い人気を誇る漫画となっています。

 

2018年にはコミックス50巻突破を記念して実写映画化もされており、

山﨑賢人や吉沢亮、長澤まさみや橋本環奈などの豪華キャストと迫力の映像で話題を呼び、大ヒットを記録しました。

 

人気トーク番組「アメトーク」で特集を組まれるなど、

青年や大人がハマる漫画として現在非常に話題となっており、

一気読みの需要も高まっているコミックです。

 

キングダムの舞台は中国・春秋戦国時代の末期で、

秦の武人であり大将軍となることを夢見る「信」の生き様を描いた中国の時代劇と言える漫画です。

 

春秋戦国時代・始皇帝の誕生は中国の歴史の中でも大きな出来事ですが、

同じく中国の歴史ものとして人気の三国志などと比較すると

これまであまり題材とされてこなかったということもあり、

キングダムでこの時代について詳しくなったという方も多いのではないでしょうか。

 

キングダムで描かれる始皇帝や主人公である信(後の李信)は作者の独自の解釈が

加えられており、今まで春秋戦国時代や始皇帝をテーマとして扱っている作品や

歴史などに触れたことがある方にとっては新鮮に感じる部分も多いと思われる作品です。

 

 

 

特に始皇帝の描写については、これまで不老不死を求めるためにあらゆる非道を尽くしたり、

万里の長城を築く際のエピソードなどどちらかというと

独善的な悪人のイメージで描かれることが多い印象がありましたが、

キングダムでの始皇帝は戦争のない世界を実現するために行動する王として描かれています。

 

春秋戦国時代は三国志よりもさらに過去の時代であり、

詳細な歴史書などが残っていないことから、逆に様々な解釈の余地が残されている題材です。

 

原泰久による説得力のある歴史の描き方や人間ドラマ、

バトルなどの演出は引き込まれるものがあり、

キングダムは新しい中国時代劇の一つとして多くの人に受け入れられています。

 

 

 

キングダム コミック人気の理由

 

 

キングダムのコミックが何故これほどの人気となり高い売上を誇っているのか、いくつかのポイントをピックアップしてみました。

 

 

 

中国ならではのスケールの大きなバトルが楽しめる

 

 

キングダムは中国の戦国時代が舞台です。
日本よりも圧倒的な人口を誇る中国は、バトルでの軍の規模もまさに「一桁違う」戦いぶりを見せてくれます。

 

30万の軍勢と50万の軍勢のバトルなど、およそ並の漫画では太刀打ちできない規模の戦闘が、豪快かつリアルに描かれています。

 

 

 

戦争漫画ならではの頭脳戦

 

 

キングダムの戦いは中国という広い土地での覇権をかけた争いです。
当然、戦闘は人と人だけでなく、軍と軍、国家レベルの争いになります。

 

軍勢を率いる将ならではの知能戦は、キングダムの大きな見どころのひとつです。

 

都合の良い超能力などがある世界でもなければ、

発達した機械があるわけでもないという戦国時代で、

圧倒的な戦力差を覆すための攻めの姿勢は、

現代を生きる私たちも見習いたくなるような勢いと奥深さがあります。

 

 

バトル漫画の醍醐味、一騎当千の武将たち

 

 

キングダムをはじめとする戦国ものに欠かせないのが、

華々しい武勲を上げる一騎当千の武将たちの存在です。

 

六大将軍、三大天、中華十弓などの伝説と称される肩書を持つ武将たちが次々と登場し、熱い戦いを繰り広げてくれます。

 

たった一人で何百人と相手にするような強敵が立ち塞がったり、

少数で大群を打ち破る将が現れたりするなど、どの戦いからも目が離せません。

 

 

 

たとえ重要キャラクターでも無慈悲に退場!

 

 

キングダムの大きな見どころの一つに、

重要なキャラクターであっても簡単に死を迎えてしまうという点があります。

 

史実に基づいているためある程度は仕方がないのですが、

それでも万夫不当の豪傑とされた将軍が次々と退場していく様には驚きを隠せません。

 

重要な局面、あの将軍がいれば…!という時には既に亡くなっている、そうしたこともキングダムの世界では珍しくありません。

 

単なる死ではなく、どのキャラクターたちも

次世代の礎となる意味のある死を遂げており、

その最期にこれまでの生き様を深く感じ取ることができます。

 

代表的なものには序盤で向かうところ敵なしであった王齮将軍の死などが挙げられます。

 

このキャラクターは死ぬことはないだろう、などという武将は一人もおらず、

一瞬たりとも気を抜けない展開がキングダムの魅力です。

 

 

 

キングダムに登場する人気キャラクターの魅力

 

 

キングダムには数多くの魅力的なキャラクターが登場しますが、ここでは主役の信と政を取り巻く魅力的なサブキャラクターの、李牧・王翦・王騎にスポットを当ててご紹介いたします。

 

 

李牧(りぼく)

 

キングダム 李牧 りぼく 

 

 

李牧(りぼく)は敵国である趙の宰相で、趙国最強武将である「三大天」の一人です。
コミックスでは11巻より登場し、天才軍師としての実力を見せつけてくれます。

 

キングダムの李牧は美丈夫に描かれており、温和な性格で争いを好みませんが、

見事な頭脳戦で作中屈指の強さを誇るキャラクターである王騎を打ち破ります。

 

主人公、信と政の前に立ちはだかる最大の難敵として描かれていますが、

史実では無残な死に様を遂げており、

キングダムでの李牧がどのような最期を遂げるのか注目が集まっています。

 

 

 

王翦(おうせん)

 

 

王翦(おうせん)は作中最強との呼び声も高い武将であり、山陽攻略編から登場するキャラクターです。
史実でも百戦錬磨と称されており、その実力はキングダムの作中でも遺憾なく発揮されています。

 

王翦は殊更に勝ちに執着する武将であり、未だ負けなしの戦いを続けています。
一方で戦いは常に自分の保身のための手段であり、

その性質は冷静沈着でありながら傍若無人、自分勝手なところが際立ちますが

守りの戦は滅法得意であり、項燕との争いではその周到な戦いぶりが見事に描かれています。

 

今後は史実通り穏やかに天寿を全うするのか、キングダムならではの

アレンジの加えられた最期を迎えるのか、目が離せないキャラクターです。

 

 

王騎(おうき)

 

キングダム キャラクター 王騎

 

 

王騎(おうき)は、キングダムの魅力的なキャラクターの中でも

特に人気の高い人物で、キングダムを語る上では外すことのできない人物です。

 

秦の怪鳥と呼ばれ、器も大きな人物で、作中でもファンの間でも絶大な人気を誇っています。

 

オネエ言葉で喋る独特の雰囲気を持つキャラクターですが、

知略、経験ともに豊富な大将軍で、居るだけで安心感があります。

 

王騎は残念ながら前述の李牧との戦いで命を落としてしまいますが、

その最期は今でもキングダムファンに強く焼き付いており、

生きていれば今でも最強の武将の一人だったのではとの呼び声も高いキャラクターです。

 

 

キングダムの名シーン・名台詞をご紹介

 

 

キングダムの名シーン・名台詞を少しだけご紹介いたします。
その性質上、キャラクターの最期に当たるシーンに特に注目が集まりました。

 

 

「これだから乱世は面白い」(王騎)

 

 

キングダム屈指の名シーンとして外せないのが王騎の最期です。

 

最期の瞬間まで圧倒的な存在感で読者を惹きつけた王騎のこのシーンは、

キングダムを読んだことがないという方でも聞いた事がある程の知名度を誇っています。

 

 

「最後まで戦うぞ秦の子らよ 我らの国を 絶対に守りきるぞ!!」(嬴政)

 

 

迫りくる李牧軍に対し絶体絶命となった秦軍。

その時、ついに王として嬴政自らが出陣したシーンの台詞です。

 

秦の未来を守るために命を賭すと誓って出陣した嬴政を見て、信たちは立ち上がる力を取り戻しました。

 

 

 

「あの時からずっとお前にほれている」「知っています」(成蟜・瑠衣)

 

 

キングダムでは戦いだけでなく、愛憎渦巻く人々の人間ドラマも力強く描かれています。

 

嬴政の異母弟である成蟜は、登場時は完全な悪役キャラクターとして描かれており、

追い詰められても誰も助けにくる者がいないなど歪んだ人格を強調されていたのですが、

最期には妻の瑠衣を、その身を持って守るという姿に、

多くのキングダムファンが泣けるシーンとして挙げました。

 

 

 

キングダムがなぜビジネス書として注目されているのか

 

キングダム 河了貂

 

 

キングダムは近年、歴史漫画としてでだけでなく、ビジネス書としての注目を集めています。

 

キングダムは中国の春秋戦国時代を描いた作品で、

もちろんビジネスに関する話が登場するというわけではありませんが、

その戦いや武将の生き様には

ビジネスマンたちのヒントになる要素が数多く詰まっているのです。

 

キングダムで描かれる戦場における戦術や戦略、そして国同士のぶつかりあいや対話などは、

競合の会社同士との立ち回りに通じる部分があったり、

カリスマ武将たちの在り方は会社組織におけるリーダーシップの取り方の参考となったりします。

 

悼襄王のような反面教師となる登場人物たちも存在するため、非常に奥が深いです。

 

また、信の成長する姿からはまさにスタートアップの成長過程を学ぶことができます。

 

実力者だが王(上司)に恵まれない李牧や、桓騎軍から飛信隊へと「転職」する那貴など、

キングダムの物語にはビジネスのシーンに置き換えられる要素が多数盛り込まれているのです。

 

 

 

キングダムビジネス書ver.キャッチコピー

 

キングダム コミック

 

 

今一番売れているビジネス書として注目を集めるキングダムは、

公式でビジネス書風のキャッチコピーを打ち出しています。

 

ここでは公式サイトで公開されているキャッチコピーを、一覧でご紹介いたします。

 

1巻「言葉にすれば夢は動き出す」
2巻「政治の天才」
3巻「多様性社会のリーダーシップ」
4巻「弱者のサバイバル論」
5巻「たった二人の熱狂」
6巻「ゾーンの入り方」
7巻「リーダーの条件」
8巻「人を変える言葉力」
9巻「バカという才能」
10巻「不動力」
11巻「愛され力」
12巻「実戦でこそひとは育つ」
13巻「管理職になったら必ず読んでください」
14巻「最強チームのつくりかた」
15巻「戦略2.0」
16巻「リーダーの最後の仕事」
17巻「世界再興戦略」
18巻「『自分』を仕事にする方法」
19巻「ライバルを見つけよう」
20巻「嫌われる覚悟」
21巻「歳の重ね方」
22巻「仕事は仲間が9割」
23巻「戦略で夢を叶える」
24巻「信じる勇気」
25巻「世界のエリートはなぜビジョンを語るのか」
26巻「側近力」
27巻「人を動かす技術」
28巻「悪い男はなぜモテるのか」
29巻「魅惑の戦術論」
30巻「仕事のあとの酒はなぜうまいのか」

 

それぞれその巻の内容に合わせたキャッチコピーが付けられており、経営者でなくともどれも気になるキャッチコピーとなっています。

 

 

 

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