コラム
瑠璃椿
ライター: 瑠璃椿

タニタ、オムロンetc…。体重増加阻止をサポートしてくれる最新体重計とは?

2020.1.15

ダイエット

 

 

年末年始のこの季節、クリスマスからお正月にかけてイベントが多く、

ついつい食べすぎてしまうことはありませんか?

 

クリスマス、忘年会、そしてお正月で食べすぎて、

年始の仕事始めに「正月太り」の悩みをかかえてしまうという方も。

 

お正月は連休で運動不足も重なりやすく、

一年のうちでも太りやすくなる季節といわれています。

 

この記事では、そんな食べすぎてしまいがちになるお正月の体重管理にピッタリの、最新の体重計をご紹介いたします。

 

体重計で毎日体重を計るだけでも体重の変化を数字として意識して

体重増加を抑える効果がありますので、

正月太りを避けきちんと健康管理ができるように、良い体重計を選びましょう。

 

 

 

お正月の好きな料理

 

 

お正月太りの原因となりやすい、お正月についつい食べすぎてしまう人気の料理をご紹介いたします。
複数食べたと思い当たる人は、正月太りに要注意です。

 

 

お正月の定番「おせち料理」

 

おせち

 

 

おせち料理はお正月料理の定番です。
色とりどりの豪華な食材は、お正月だけの特別なごちそうです。

 

実家への帰省で久しぶりに食べるおふくろの味に舌鼓をうち、ついつい食べすぎてしまう…という方も多いでしょう。

 

 

 

お祝い事に欠かせない「お寿司」

 

 

お寿司は、お正月や誕生日などお祝いの席や記念日に欠かせない料理です。
特にお正月は贅沢な食事をとることが多いため、普段よりついついたくさん食べてしまうという方も。

 

大勢の親戚が集まるため、出前のお寿司を取ったり、

回転寿司店などで食事をしたりといった機会も多く、

お寿司はお正月によく食べられている料理といえます。

 

しかしシャリ(ご飯)を食べる量が増えてしまうので、正月太りに繋がりやすいです。

 

 

 

家族団らん「焼肉」

 

 

焼肉も特別な日の豪華な食事として人気の高いメニューです。

 

お肉のカロリーだけでなく、

一緒に食べるご飯なども高カロリーなので、

体重増加に繋がりやすいメニューといえるでしょう。

 

運動する機会が少ない方は、食べすぎないように

野菜やスープを一緒に注文するなど工夫が必要です。

 

 

意外にも人気の「ラーメン」

 

 

ラーメンも手軽に食べられて美味しいメニューとして人気が高いです。

おせちやお寿司などの和食に飽きてきたころに食べたくなる定番メニューとして高い人気を集めています。

 

ラーメンはダイエットの天敵ともいえる食品なので、

食べすぎないように注意しましょう。

 

塩分や油分も多く、健康維持には控えた方が良い食品です。

 

 

 

冬は太りやすい季節?

 

 

冬は夏場に比べ太りやすいという悩みを抱えている人が多いようです。
とはいえ、夏と比べて意味もなく太ってしまう季節というわけではありません。

 

冬は忘年会や新年会、クリスマスやお正月といったイベントが多く、

カロリーの高い食べ物を連日たくさん食べてしまう機会が多いこと、

そして寒くて外出を控えてしまい、結果的に運動不足に陥りがちという点が、

冬は太りやすいと感じる主な理由といわれています。

 

しかし本来は、冬は寒さによって下がった体温を維持するため、

体はエネルギーを使っているので、痩せやすい季節なのです。

 

本格的にダイエットをしたいなら、冬こそ気を引きしめ、力を入れるべきシーズンといえるでしょう。

 

 

 

正月太りエピソード

 

 

実際にあった正月太りのエピソードをご紹介いたします。
毎年正月太りを経験している人は、同じような体験をしたことがあるかも知れませんね。

 

まだ正月太りを実感したことのない人は、

このようなことにならないように体重維持をして気をつけるようにしましょう。

 

 

 

実家に帰省して暴飲暴食

 

 

お正月に実家に帰省すると、両親が大変歓迎してくれて

おせちを始めとしたごちそうをたくさん作ってくれます。

 

特に母の料理は自分好みに味付けされていて、

大好物のからあげなど好みもバッチリ把握されているため、

毎回帰省のたびについつい食べすぎてしまい、見事な正月太りに…。

 

毎年わかってはいるのですが、いつも同じようなことをして、体重を戻すのに苦労しています。

 

 

スーツや会社の制服がキツくなった!

 

 

正月になるといつもは我慢しているようなものも

「お正月だから」といっておめでたい気持ちで欲張って食べてしまいます。
財布の紐もカロリーの計算もいつも以上に緩くなってしまうので危険です。

 

お正月は制服やスーツを着ていないので、

久しぶりの出勤で制服やスーツを着てみると、

お腹や二の腕がキツイ…!という経験も一度や二度ではありません。

 

 

会社に行かないので引きこもっていたら運動不足に

年末年始は会社の中でもゴールデンウィークと並んで長い休みとなります。

 

お正月のごちそうに加えて、

連休中は寒くて外に出たくないという気持ちもあり、引きこもりがちに。

 

完全なカロリーオーバーと運動不足のダブルパンチで、

見事な正月太りになってしまいました。
会社で久しぶりに会う人にも「太った?」といわれてしまうことが多くなりました。

 

年々体重が落ちにくいと感じているので、

来年度からはきちんと体重計で体重と体脂肪率を測定し、

増えていると感じたら食べる量を減らすか、運動をするように心がけたいです。

 

 

 

体組織計で体重維持!

 

 

気になるお正月太り。
連休中は運動をしたくない、家族と過ごしているから

ついついお出かけして食べすぎてしまう…という方に、

家庭でできる体重計での健康管理をおすすめします。

 

体重を記録することで、具体的にどれくらい太ってしまったのかを

数値で確認できるため、体重増加の悩みを抑えるきっかけにすることができます。

 

毎年正月太りをしてしまうという方は、

最新の体重計で体重維持を心がけてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

「体重計」と「体脂肪計・体組織計」の違い

 

 

一言で「体重計」といっても、様々な種類のものがあります。
ここでは「体重計」「体脂肪計」「体組織計」のそれぞれの違いについてご紹介いたします。

 

 

 

体重計

 

アナログ体重計

 

 

体重計は、シンプルに体重の数字のみを測定するものです。
デジタル表記のものだけでなく、アナログ表示のものもあります。

 

体重のみの測定を目的としたものなので、安価で難しい操作なども必要ありません。
細かい単位で計れるものもありますが、

電気を通したりしないため多少アバウトな数値が出ることもあります。

 

 

 

体脂肪計

 

 

体脂肪計は、体重だけでなく体脂肪を計ることができるのが魅力です。
体内に微弱な電流を流して、体内の脂肪の割合などを測定してくれます。

 

体脂肪の理想の目安は年齢や身長、筋肉量などで諸説ありますが、

男性で20%、女性で30%を超えるとやや肥満であるといわれています。

 

ダイエットや健康管理が目的であれば、体脂肪計を購入するのがおすすめです。

 

 

 

体組織計

 

体組織計

 

 

体組織計は体脂肪計よりさらに精密な体重計で、

体内の筋肉、脂肪、水分、骨などの組織を計測することができます。

 

体組織計で計量できる項目は製品により様々ですが、

基礎代謝量や推定骨量など身体のあらゆる組織を細かく計測してくれるため、

脂肪が減り筋肉量がアップした、などの変化を数値として確認することができるのが魅力です。

 

トレーニングをして身体作りをしている人に特におすすめの体重計となっています。

 

 

 

体重計の種類と選び方

 

 

 

体重計、体脂肪計、体組織計にも細かな機能の違いなどがあります。
ここでは体重計の種類や選び方についてご紹介していきます。

 

 

 

測定方法の違い

 

 

体重計には様々な測定方法があります。

 

体重のみを計るシンプルなアナログタイプの体重計は、乗るだけでメーターが動く仕組みです。

 

体脂肪計などに見られるデジタルタイプは、

素足で乗るだけで微弱電流を流して体重を測定してくれます。
電流は身体で刺激や痛みを感じることはなく、

使用時は素足になって体重計に乗るだけで大丈夫です。

 

両足裏で計るタイプは体内の状態にも左右されるため、

できるだけ同じ時間帯の同じ条件で測定するようにすると精度が上がります。
朝の決まった時間に測定するなど習慣づけるといいでしょう。

 

精密な体組織計などになると、体重計に乗るだけでなく、

電極のついたグリップを握って体内組織の状態を計測します。

 

体内の水分の変化や体型に左右されにくく正確に測定できるため、

トレーニングなどでしっかりと身体の変化が起きているか実感したいという人にピッタリです。

 

 

 

計測できる項目の違い

 

体重のみ、体脂肪までなど体重計では様々な項目を測定することができますが、

体組織計でも計測できる項目の種類は様々なものがあります。

 

体脂肪率、内臓脂肪はもちろん、BMI数値、体年齢、筋肉量、

水分量、基礎代謝、推定骨量まで計測できるモデルもありますので、必要に応じて選択しましょう。

 

 

 

測定単位の細かさ

 

 

一般的な体重計は100グラム単位での計測になりますが、

中には50グラム単位で体重を計測してくれる体重計もあります。

 

ダイエットやトレーニングなどで体重の変化を詳しく記録したい場合には、50グラム単位で計測できるモデルが人気です。

 

 

 

スマートフォンとの連動機能

 

 

最近ではスマートフォンと連動できる体重計・体組織計も登場しており、人気を集めています。
スマートフォンで今までの体重を記録し、毎日の健康管理に役立てることが可能です。

 

Bluetoothで接続するタイプはインターネット環境がなくても使用することができます。
専用のアプリなどを出しているメーカーもあり、ノートなどに記録しておく必要がないため便利です。

 

 

 

タイプ別おすすめ体重計

 

 

目的・タイプ別におすすめの体重計をご紹介いたします。

 

 

ダイエット目的におすすめの体重計

 

 

ダイエット目的であれば、体脂肪率まで計測できるタイプの体重計がおすすめです。

 

体重・体脂肪の両方を測定して、

ダイエットの効果が出ているか確認することができます。

 

ダイエットは継続することが大切ですので、

手軽に使える両足裏での測定タイプがおすすめです。

 

スマートフォンと連動できるタイプであれば

ダイエットの成果や正月太りになっていないかを

簡単にチェックすることができて便利です。

 

 

 

筋トレなどトレーニング目的の体重計

 

 

 

筋トレなどで本格的に体作りをしている人は、筋肉量なども計れる精密な体組織計がおすすめです。

 

筋肉が増えたかどうかは目視や体重の増減だけではわかりにくいため、

体組織計で計測刷ることができれば非常に便利で、

効果を感じるとトレーニングを継続するやる気にも繋がります。

 

少々値は張りますが、ずっと使えるものなので本格的なものを揃えましょう。

 

 

 

とにかく安価に済ませたい方におすすめの体重計

 

 

とにかく体重のみ計れれば良いという方は、一番シンプルな体重のみの測定タイプがおすすめです。

 

他の測定器に比べ非常にリーズナブルなので、

家に体重計がないという方は

とりあえずこのタイプだけでも購入しておくと良いでしょう。

 

ノートなどに毎日体重の変化をつけていけば、簡単な健康管理にもなります。

 

 

 

最近はキャラクターとのコラボも

 

 

最近はタニタなどでアニメキャラクターなどとのコラボ体脂肪計も販売され、特に女性を中心に人気を集めています。

 

自分のお気に入りのものであれば継続して使用する意欲も湧くので、

デザインにこだわるというのも良い体重計の選び方の一つです。

 

キャラクターものだけでなく、

スタイリッシュなデザインの体重計もたくさんありますので、

インテリアの一つとしてお気に入りの体重計を探してみるのも良いでしょう。

 

 

 

体重計の人気メーカー

 

 

体重計には人気のメーカーが存在します。

 

主な人気メーカーを3つご紹介いたしますので、

どのメーカーのものを購入しようか迷っている方はぜひ参考にしてください。

 

 

 

タニタ

 

タニタ

 

 

タニタ(TANITA)は「タニタ食堂」で一躍有名となった、

体重計を始めとした計測器の大手メーカーです。

 

タニタ食堂で知られる通り健康作りに力を入れているため、

体組織計の機能や正確さには定評があります。

 

医療分野の計測器も数多く卸している信頼度の高いメーカーですので、

とりあえず迷ったらタニタ製品を選ぶと間違いないでしょう。

 

 

 

オムロン

 

 

 

オムロンも健康医療器具メーカーとして有名なメーカーです。
身近なものですと体温計などは多くのシェアを持っています。

 

「オムロン コネクト」という独自のアプリで健康管理を行うことができるため、

健康な体作りのために体重管理をされる方にはおすすめのメーカーです。

 

 

 

ドリテック

 

ドリテック

 

 

ドリテックはキッチンタイマーなどで有名な日本のメーカーです。

 

性能、利便性だけでなくデザインにこだわっているのも特徴で、

インテリアとして部屋においていてもオシャレで魅力的な体重計を販売しています。

 

見た目にもこだわりたいという方にはおすすめのメーカーです。

 

 

まとめ

 

 

家庭でできる正月太り対策に使える、最新体重計をご紹介いたしました。
正月太りだけでなく、日頃から体重、体脂肪などに気を配ることで健康維持に繋がります。

 

体重減少にはやはり運動が一番です。

 

ジムなどでトレーニングを始めて筋肉量の変化などを数値で感じることができると、

より高いトレーニング効果を引き出すことにも繋がりますので、

まずは自分の目的にあった体重計を購入し、

毎日の体重管理を行うことからスタートしてみましょう。

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