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Appleギフトカード(iTunesカード)の使い方!使い道に困ったら現金化がおすすめ

2024.7.8

Appleギフトカードは需要が高く、自分で買う以外でもプレゼントなどでもらう機会も多いギフト券です。

ですがAndroidユーザーやApple製品ユーザーでも何に使えるのかわからない人も少なくありません。

ここではAppleギフトカードの使い方やお得な使い道を紹介します。

ここでわかること

  • Appleギフトカードの基本情報
  • Appleギフトカードの使い道
  • Appleギフトカードの使い方
  • ギフトカードが使えない原因と対処法
  • Appleギフトカードの現金化

Appleギフトカードを使う際に知っておくべき情報を網羅しているので、使い道でお困りならぜひチェックしてみてください。

そもそもAppleギフトカード(iTunesカード)とは?

AppleギフトカードはApp StoreやiTunes Storeで使える電子ギフト券です。

アカウントにチャージしてアプリやゲーム、電子書籍、映画の購入と幅広い用途に使えます。

有効期限がなく好きなタイミングで使えるのも大きな特徴です。

Amazonやコンビニで購入できるので、プレゼントとして購入する人も増えています。

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Appleギフトカードの種類と額面

Appleギフトカードは、コンビニなど実店舗で購入できるカードタイプとネット購入できるコードタイプの2種類があります。

カードタイプは家電量販店やドラッグストアなどで現金でのみ購入できます。

実物があるのでプレゼント用に最適です。

コードタイプは購入後にEメールで送られてきます。

クレジットカードで購入できるため現金以外の方法で購入したい人向けです。

どちらも額面は金額固定タイプと自由に金額を決められるバリアブルタイプが用意されています。

金額固定タイプ
金額固定タイプは1,500円・3,000円・5,000円・10,000円の4種類から購入できます。
バリアブルタイプ
バリアブルタイプは1,000円~500,000円(カードタイプは1,000円~100,000円)の範囲内で1円単位で購入できます。

AppleギフトカードとiTunesカードの違い

Appleギフトカードと似たものにiTunesカードがあります。

この2つ、基本的に同じもので2022年5月末まではiTunesカード、それ以降はAppleギフトカードとして販売されています。

iTunesカードにも有効期限がないため、アカウントへチャージすることで同じように使用できます。

Appleギフトカードの使い道12選

Appleギフトカードを手にしても何に使えばいいか困ってしまう人は少なくありません。

AppStoreでの使用以外にも、さまざまなコンテンツの購入が可能です。

あまり知られていない使い方もまとめたので、自分に合った使い方を探してみよう。

App Storeでアプリやゲームの購入

App Store(アップ・ストア)では無料と有料のアプリが配信されており、有料アプリの購入には支払い方法の登録が必要です。

Appleギフトカードはこの有料アプリやゲームの購入に使えます。

クレジットカードでも支払い可能ですが、Appleギフトカードを登録しておけば自動的にその残高から支払われるため、クレジットカードを使わずにアプリ購入したい人におすすめです。

ただし事前購入時のコード入力はできないので注意してください。

アプリ内の課金

AppleギフトカードはiPhoneやiPadにインストールしたアプリへの課金にも利用可能。

事前にApple IDにチャージしておくことで、すぐに支払いができます。

ついつい課金しすぎちゃうゲームアプリ、Appleギフトカードなら事前チャージ分しか使えないので使い過ぎの心配がありません。

普段は課金はしないが、Appleギフトカードをもらったので課金する人も多いです。

iTunes Storeのコンテンツ購入・レンタル

iTunes Store(アイチューンズ・ストア)はAppleが提供するデジタルメディア販売プラットフォームで、さまざまなコンテンツが配信されています。

AppleギフトカードがあればiTunes Storeで音楽や映画、テレビ番組、オーディオブックの購入やレンタルできます。

さらに、期限になったら自動的に返却されるので手間もかかりません。

クレジットカード情報を登録したくない人も気軽に楽しめます。

iPhoneやアクセサリの購入

AppleギフトカードがあればApple Store(アップル・ストア)でApple製品やアクセサリの購入ができます。

iPhoneやiPad、MacBook、Apple Watchなど、いろんなアイテムを購入できるためAppleユーザーには有効な使い道でしょう。

近くに直営店がある場合は支払いに使えますし、店舗がない人はApple Storeオンラインでも使えます。

店頭ではAppleギフトカードと現金の併用も可能です。

Apple Musicの課金

音楽が好きな人にApple Music(アップル ミュージック)は人気のサービスです。

Apple MusicはAppleが提供する音楽ストリーミングサービスで、月額料金を支払えば数千万曲以上の音楽を楽しめます。

月額1,080円の料金がかかりますが、その支払いにAppleギフトカードが使えます。

個人プラン・ファミリープラン・学生プランどれにも支払い可能です。

Androidユーザーも必見

Apple MusicはAndroidユーザーも利用できるサービスです。

詳しくはAndroidユーザーのAppleギフトカードの使い道でまとめています。

iTunes Matchに購入楽曲をクラウド保存

普段CDを購入したりレンタルして音楽を楽しんでいる人にはiTunes Match(アイチューンズ・マッチ)がおすすめです。

iTunes Matchはお気に入りの曲をクラウドに保存できるサービスです。

iTunes Storeで購入した曲だけでなく、CDからPCに取り込んだ楽曲にも対応しています。

クラウド保存だと容量の圧迫もなく、他デバイスからでも聞けるようになります。

年間3,980円の料金の支払いにもAppleギフトカードが使えます。

Apple Booksで電子書籍の購入

読書好きはApple Books(アップルブックス)の利用もおすすめ。

Apple Booksでは小説、漫画、ビジネス書、オーディオブックといった電子書籍の購入ができ、購入後はiPhoneやiPadにていつでも自由に読めます。

もちろんAppleギフトカードでの支払いが可能です。

本が好きだけどかさばるのが嫌な人にはピッタリなサービスです。

ラインナップは250万冊以上、きっと好きな本が見つかるでしょう。

Apple TVで映画やテレビ番組の購入

Apple TV(アップル ティーヴィー)は映画やテレビ番組が配信されているサービスです。

ここでしか楽しめないオリジナルコンテンツも豊富で、通勤時間などの暇つぶしコンテンツとしておすすめです。

このApple TVで映画などを購入・レンタルの支払いにもAppleギフトカードが使えます。

また月額サブスクリプションサービスのApple TV+(アップル ティーヴィープラス)もあり、こちらの支払いにも使えます。

iCloudでストレージの追加

Apple製品をお使いでストレージの容量が足りない人にはiCloud(アイクラウド)がおすすめです。

iCloudはAppleが提供するクラウドストレージサービスで、オンライン上に写真や映像などのデータ保管ができます。

iPhoneはSDカード対応ではなく容量不足を感じることもあり、iCloudを利用している人がとても多いです。

初期状態では5GBまで無料ですが自動バックアップによりすぐにいっぱいになってしまいます。

追加のストレージを購入するには月額料金の支払いが必要です。

この支払いにもAppleギフトカードが使えます。

Apple Arcadeゲームの支払い

AppleはゲームのサブスクリプションサービスのApple Arcade(アップルアーケード)を提供しており、この支払いにもAppleギフトカードが使えます。

Apple Arcadeに登録すると100以上のゲームを楽しめます。

1つのアカウントで最大6人まで同じアカウントでゲームができるのも特徴です。

家族で共有できる人気のサービスです。

料金は月額900円とリーズナブル、Appleギフトカードでも支払いやすいサービスです。

LINEスタンプなどの購入

LINEのコンテンツを購入するのにもAppleギフトカードを使えます。

iPhoneユーザーはLINEでの支払いにApple IDの残高を選べるため、事前にチャージしておくだけで支払いができます。

  • LINEスタンプ
  • LINE着せかえ
  • LINEマンガ

とLINEが提供するサービスの支払いができるため、日常的にLINEをお使いの人にはおすすめです。

クレジットカードやキャリア決済とは違いチャージした分しか使えないため使い過ぎの心配もありません。

知人へのプレゼント

アカウントに登録していないAppleギフトカードは、それを知人にプレゼントするのも1つの使い道です。

iPhoneユーザーは有効活用できる人が多いため、喜んでもらえることでしょう。

※日本でのモバイルOSの市場シェアはiPhoneが約7割
参考サイト

Androidユーザーの使い道も次項で詳しく解説しています】

カードタイプなら実物があるので、誕生日プレゼントやビンゴの景品などで活躍します。

メールで送ることができるコードタイプは、遠方に住んでいる友人にも簡単に送れます。

AndroidユーザーのAppleギフトカードの使い道

AppleギフトカードはiPhoneなどApple製品をお持ちの人が使うイメージがあるかもしれません。

ですがAndroidスマホをお持ちの人にも使い道があります。

それは「Apple Musicへの課金」です。

Apple MusicはiPhone専用のオンデマンドサービスではなく、AndroidスマホでもGooglePlayからインストールが可能です。

事前にAppleIDの作成が必要ですが、Apple MusicをインストールすればiPhoneと変わらない手順で月額料金の支払いができます。

またAppleIDを作成してしまえばApple Storeのオンラインサイトでの支払いもできるため、Apple製品の購入も可能です。

どうやって使う?Appleギフトカードの使い方

AppStoreなどでの支払いにはクレジットカードを使っている人も多く、Appleギフトカードの使い方がわからない人も少なくありません。

Appleギフトカードの使い方は決して難しいものではなく、アカウントにコードを入力すれば簡単に使えます。

ここからはAppleギフトカードを使う手順を紹介します。

カードタイプとコードタイプのどちらをお持ちかによって少しだけ手順が違うので参考にしてください。

カードタイプの場合

STEP1.コードを確認する

カードタイプのAppleギフトカードは裏面がスクラッチになっていて、そこにコードが記載されています。

その部分をコインなどで削り、コードを確認してください。

強くこすり過ぎるとコードまで削れる恐れがあるので、優しく削りましょう。

STEP2.App Storeで読み取る

コード確認ができたらiPhoneやiPadでAppStoreを開きます。

右上の人型アイコンをタップしアカウントメニューの「ギフトカードまたはコードを使う」を選択します。

この時点でアカウントへログインしていない場合は、Apple IDとパスワード入力が必要です。

続いてコードを入力しましょう。

なお「カメラで読み取る」だと直接コードを読み取ることが可能です。

コードが間違っていないことを確認したら「コードを使う」をタップするとチャージが完了します。

コードタイプの場合

STEP1.送られてきたメールを開く

コードタイプを購入するとメールでコードが届きます。

メールには額面や購入者の名前が記載されているので間違いがないか確認してください。

問題なければ「今すぐ使う」をタップしましょう。

STEP2.アカウントにサインイン

アカウントのサインインが求められるので、AppleIDとパスワードを入力してください。

サインインが完了すると自動的にAppleギフトカードがチャージされます。

コード入力の手間がなく、ワンタップでチャージできます。

Appleギフトカードが使えない原因と対処法

Appleギフトカードのチャージができない・残高があるのに支払いができないといったケースが稀に起こります。

ここでは原因ごとの対処法を紹介するので、使えなかった場合は確認してみてください。

コードが間違っている

Appleギフトカードが登録できないときに一番多い原因がコードの入力ミスです。

手入力だとアルファベットと数字を間違えてしまうケースが少なくありません。

  • 0とO
  • 5とS

半角入力のところを全角で打ち込んでしまう間違いも意外と多いんだ。

この場合は正しいコードを入力すれば問題なく使えます。

カードタイプならをカメラで読み取れば自動的に入力できるのでおすすめです。

カードが既に使用されている

既に使用されたAppleギフトカードを別の人が利用することはできません。

「無効です・使用済みです」と表示されたらこれが原因だと考えられます。

Appleギフトカードは一度しかアカウントに登録できません。

自分で他の端末にチャージした可能性がある場合、別アカウントをお持ちならそちらの残高を確認してください。

なおオークションサイトやギフト券売買サイトで購入した場合は、使用済みのギフト券を掴まされる可能性があります。

その場合は購入元に連絡して対処してもらいましょう。

カードが有効化されていない

Appleギフトカードを登録時に「無効です」と表示された場合、まだ有効化されていない可能性があります。

Appleギフトカードの購入時にレジを通すことで有効化される仕組みになっています。

レジの不具合などにより、稀に有効化されないトラブルが起こります。

購入したときのレシートを持って購入店舗に問い合わせましょう。

またオークションサイトや売買サイトで購入した場合は、レジを通していない盗品の可能性もあるので注意してください。

海外で購入したAppleギフトカードを使おうとしている

Appleギフトカードは世界中で販売されていますが、それぞれの発行国・地域でしか使えません。

海外で発行されたAppleギフトカードは日本のアカウントにチャージできません。

日本円と各国の通貨価値やレートが異なる事に加え、コードの番号そのものが違うためです。

アメリカで発行されたAppleギフトカードをお持ちなら、新しいアカウントをアメリカと選択して作らなければいけません。

日本国内の店舗やサイトで購入した場合は心配ありませんが、オークションなどで購入した場合は海外のギフトカードが混ざっている恐れがあるので注意しましょう。

iTunes Storeに接続できていない

AppleギフトカードはiTunes StoreやApp Storeなどに接続してチャージを行います。

サービスに接続できていないとAppleギフトカードはチャージできません。

接続が不安定でも手続きが進められないためチャージできないんだ。

電波状況のいい場所に移動するか少し時間をおいてチャージするように対応してください。

支払いできない場合は残高を確認

チャージしているのに支払いできない場合は、残高が足りていない可能性が高いです。

この場合はAppleギフトカード以外の支払い方法を登録しておくことで避けられます。

例えばクレジットカードも登録しておくことで、まずAppleギフトカードから支払いが行われ、足りない分がクレジットカードから支払われます。

支払いができないとトラブルになる可能性もあるので、事前に残高は確認しておきましょう。

Appleギフトカードの現金化もおすすめ

Appleギフトカードを自分で使わないなら、ギフト券買取サイトで現金に換えるのも1つの手です。

ギフト券買取は違法性のないサービスなので、買取率に応じた金額を現金で振り込んでもらえます。

買取サイトには古物商許可を取得しているものも多く、安全性も間違いありません。

ここからはそんなAppleギフトカードの現金化について解説します。

Appleギフトカードの買取価格

Appleギフトカードを売る前に気になる人が多いのが、いくらで買い取ってもらえるかです。

買取率は買取サイトごとに違いますが、85%〜90%程度で買い取ってもらえるのが一般的です。

買取の際に事務手数料などが取られるため額面通りの買取にはならないので注意してください。

また買取サイトによっては買取率とは別に手数料がかかることもあります。

その場合は振込金額が減ってしまうので、手数料もかならず確認しましょう。

Appleギフトカード現金化のメリット

Appleギフトカードを現金化する場合、次のメリットがあります。

  • 使い道が広がる
  • 買取率が高い
  • 手続きが簡単

AppleギフトカードはAppleに関係するサービスでしか使えませんが、現金化をしてしまえば使用用途の制限はなくなります。

買い物はもちろん、まとまった金額なら貯蓄に回すことも可能です。

またAppleギフトカードは数あるギフト券のなかでも需要が高く、買取率が高く設定されています。

手続きも簡単でオンライン上で申込をしてギフトコードを送るだけで買い取ってもらえます。

Appleギフトカードの買取手順

ギフト券買取サイトは頻繁に利用するものではなく、使い方がわからない人もいます。

Appleギフトカードの現金化は特別難しいものではなく、次の流れで手続きをしてもらえます。

  • 申し込み
    まずは自分に合った買取サイトを選び、公式サイトで買取率を確認します。
    問題なければ申込フォームに進み、必要事項を入力して申込を完了させてください。
    この時点でギフトコードも送ってしまうことが多いです。
  • 本人確認
    初回利用時には身分証による本人確認が必要です。
    指示に従って運転免許証などの写真を送りましょう。
  • 代金の振込
    送ったギフトコードが未使用であると確認でき次第、申込時に指定した口座に買取代金が振り込まれます。

サイトによってはここまでの手続きを1時間もかからず進めてくれます。

Appleギフトカード使い方でよくある質問

Appleギフトカードは使ったことがないという人も少なくありません。

そこでここからは、初めてappleギフトカードを使うときに疑問・不安に感じる人が多い質問を紹介します。

初めてで不安な人はぜひチェックしてみてください。

Appleギフトカードは店舗でも使えますか?

Appleギフトカードは原則オンライン上のサービスの支払いにのみ使えます。

例外として直営店のAppleStoreでのみレジでギフトカードを提示すれば支払いができます。

カードタイプはそのままカードを提示し、コードタイプではメールの「ギフトカードのコード」をタップしてスキャンできる状態にしてください。

使用したAppleギフトカードを元の状態に戻せますか?

一度でもAppleギフトカードをアカウントに登録してしまうと、未使用の状態には戻せません。

Appleギフトカードの残高は誰かに譲渡することもできないため、自分で使う必要があります。

またギフト券買取サイトでも未使用のAppleギフトカードのみを買い取っており、チャージした残高の買取は行っていないので注意してください。

アマゾンや楽天でAppleギフトカードで支払いはできますか?

AppleギフトカードはAppleが運営するサービスでの使用を目的としたギフト券です。

そのためAmazonや楽天市場などのECサイトでの支払いには使えません。

これらのサイトではappleギフトカードが販売されているため、使用もできると勘違いしてしまう人もいるので注意してください。

チャージした残高を他人に譲渡できますか?

Appleギフトカードは一度でもチャージをしてしまうと残高を他のアカウントに譲渡することはできません。

そのためチャージした残高は自分で使う必要があります。

未使用の状態であれば譲渡したい人のアカウントに登録できるので、譲渡をお考えなら使わずに取っておきましょう。

Appleギフトカードは使い道が豊富なので有効活用しよう

Appleギフトカードは使い道が幅広く、自分に合った用途で有効活用できます。

Appleギフトカード=アプリやゲームの課金・購入のイメージが強い人も多いですが、他にもいろいろなサービスが対応しています。

使い方も簡単でAppStoreなどにコードを入力してアカウントに残高をチャージするだけです。

もし自分で使う機会がないならギフト券買取サイトを使った現金化も可能です。

自分がどんなサービスが欲しいのか・何に使いたいかを良く考えた上で、appleギフトカードを有効活用してみてください。