コラム
瑠璃椿
ライター: 瑠璃椿

一度見たら沼にハマる!?おうち時間におすすめ韓流ドラマ

2020.10.25

韓流ドラマ コラム

 

2020年はおうち時間が増えたので、

ドラマや映画系の映像を見ていたという方も多いのではないでしょうか?

 

 

中でも韓流ドラマは、特に人気を集めていて話題になったタイトルも多かったのが印象的です。

今回はそんな韓流ドラマについてご紹介します。

 

 

 

韓流ドラマ流行のきっかけ

 

 

韓流ドラマが流行したきっかけとしては、作品数の多さが魅力といえるでしょう。

 

 

その理由は、新作がどんどん登場しているから。

韓流ドラマは1週の放送に2話一気に放送されるため、

新作ドラマが2ヶ月で終了することもあるのです。

 

 

短いものだと1年で6タイトル完結する計算なので、どんどん新しいドラマが増え、ヒット作が生まれています。

 

 

また最近ではすっかり定着した、

動画配信の定額サービス(サブスクリプション)がブームを加速させたのではないでしょうか。

 

 

韓国で放送された新しい韓流ドラマが手軽に見られるようになったので、

その魅力にハマる人が増える一因となりました。

 

 

作品数が多いので、好きなジャンルを一気に検索できるのも、次々に好きな作品を見つけてハマってしまう理由といえるでしょう。

 

 

 

 

韓流ドラマの特徴

 

 

韓流ドラマの特徴は、1話あたりの時間が長いことがあげられます。

 

日本のドラマは1話45分程度ですが、

韓国ドラマは1話あたり60分あります。

 

 

ドラマの時間が長い理由は、韓国ドラマは放映中にCMが流れないからです。

日本のドラマではスポンサーのCMが流れるのが当たり前となっていますが、

韓国ではドラマの途中にCMを流すのは禁止となっているのだとか。

 

 

ドラマの世界観を壊さない、うれしい仕組みです。

CMを流さない代わりにタイアップ商品がドラマに登場することも多いのですが、

その分1話あたりの時間が長くなることで、

楽しめる時間が長いのは見ている側のメリットになります。

 

韓流ドラマの定番のジャンルとして、ラブコメ、サスペンス、

ファミリードラマ、時代劇などが有名で、

各ジャンルで知っているドラマがあるという方も多いのではないでしょうか。

 

 

どのジャンルにも魅力がありますが、

近年では1つのドラマに複数のジャンルの要素が入っているのがトレンドのようです。

 

 

例えば、ラブコメを見ているのにサスペンス要素があるなど作りこまれているものも多いです。

 

また、韓国ドラマは1話ごとに続きが気になる展開で終わります。

 

 

日本のドラマは1話ずつで見ても区切りの良いエピソードになっている感覚がありますが、

韓国ドラマは次が気になるよう上手く作られているので、

次々に見てしまいハマってしまう要素となっているでしょう。

 

 

 

 

過去の人気作品

 

 

韓流ドラマの過去の人気作品をご紹介します。

日本で一大ブームとなったものもあるため、実際に見たことがある作品や、韓流ドラマにハマってしまうきっかけになった作品もあるかもしれません。

 

 

 

冬のソナタ

 

冬のソナタ

 

 

「冬のソナタ」は2002年に放送された韓国ドラマで、

日本で韓流が大ブームとなったきっかけの作品といっても過言ではないでしょう。

 

主人公のカン・ジュンサン(イ・ミニョン)を演じた、

ぺ・ヨンジュンが「ヨン様」の愛称で親しまれ、女性の間で大ブームとなりました。

 

 

あらすじは、ユジンが高校時代に惹かれていたジュンサンを交通事故で失い、

他の人と婚約していたときにジュンサンの生き写しのようなミニョンが現れて、

心惹かれてしまうことを中心とした人間ドラマが描かれています。

 

 

ミニョンがユジンに惹かれ、ユジンもミニョンに惹かれるのですが、

ユジンは婚約している幼馴染のサンヒョクへの思いと、

死んだジュンサンへの思いとの板挟みにあい、苦しみます。

 

 

見どころは、ユジンが誰を選び、幸せになるのかという部分です。

 

 

数多くの魅力のあるキャラクターが登場し、感情移入してしまうことでハマってしまう人が続出しました。

ヨン様のさわやかな笑顔も注目のドラマです。

 

 

 

美男ですね

 

美男ですね

 

 

 

「美男ですね」は2009年に放送された韓国ドラマで、

チャン・グンソクとパク・シネが出ていたことで知っている方も多いのではないでしょうか。

 

 

このドラマがきっかけで、チャン・グンソクが日本でも人気となりました。

 

 

あらすじは、主人公の女性コ・ミニョが、双子の兄が整形に失敗した代わりに、

人気バンドの新メンバーとして女性であることを隠して加入して、

ボーカルのファン・テギョンに惹かれていくというストーリーです。

 

 

少女漫画にありそうなストーリー展開ですが、こんなことがあったらいいなと思えてしまうストーリーにハマってしまう女性が続出したのかもしれません。

 

 

見どころは、ミニョとテギョンがどう惹かれあっていくのかという部分です。

 

 

最初はトラブルメーカーのミニョにうんざりしていたテギョンが、

徐々にミニョに惹かれていく過程を楽しむことができます。

 

 

 

 

韓流ドラマの魅力

 

 

韓流ドラマの魅力には、ストーリーのわかりやすさがあります。

 

 

1話見たら次の展開がわかるようなストーリーが多いのですが、

そのわかりやすさゆえにヒットを生み出しているのだと考えられます。

 

 

よくある要素がちりばめられているので、「またその展開」となる場合もありますが、

その予定調和も手軽に楽しめる秘訣なのかもしれません。

 

 

例えば、冬のソナタのネタバレになってしまいますが、

ジュンサンとそっくりのミニョンは、実は「記憶喪失」のジュンサン本人だった、

ジュンサンとユジンには「出生の秘密」があったなど、思わずやっぱりと思ってしまうエピソードも。

 

 

期待通りの展開となってくれてることも、韓国ドラマの楽しさかもしれません。

 

また、貧乏な女性と財閥の男性が恋に落ちるシンデレラストーリーや、

余命宣告を受けることでストーリーが動き出すなども、定番の展開となっています。

 

 

よくある展開ですが、やはり見ていて面白いストーリーとして王道なのでしょう。

 

 

韓国ドラマには両親が出て来ることが多いので、

嫁と姑の争いが描かれることもあり、姑側が悪く描かれることで、

嫁側に感情移入しやすいという面白さもあります。

 

韓国ドラマには、必ずといっていいほど登場するお約束の要素であり、

韓国ドラマの魅力を構成している部分なので、知っておくと面白いかもしれません。

 

そして、韓流ドラマには、必ず感動ポイントがあります。

 

 

最初はなんとなく見ていたとしても、見ているうちに共感してしまい一気に見てしまいたくなる魅力があります。

 

 

先述の要素が上手く機能していて、

1つの作品に共感の要素がちりばめられているのが大きいでしょう。

 

 

ラブコメでも思わず感動してしまうような要素があるので、感動に浸りたいときなどに一気に見られるのも魅力といえそうです。

 

 

 

 

2020年ヒットした韓流ドラマ

 

 

2020年はおうち時間が多いことと、動画配信サービスの充実で韓流ドラマブームの年となりました。

 

 

今まで韓流ドラマのファンだった方はもちろん、

見たことがなかった人までハマっているようです。

 

 

そこで、最新の韓流ドラマをご紹介します。

 

 

 

 

愛の不時着

 

 

「愛の不時着」は、2019年に韓国で放送されて最高視聴率が20%を超えたという、人気のドラマです。

 

 

あらすじは、韓国の財閥令嬢のユン・セリが事故に巻き込まれ、

軍事境界線を越えて北朝鮮に不時着してしまい、

北朝鮮のエリート軍人であるリ・ジョンヒョクが保護するうちに愛情が芽生えていくというストーリーです。

 

 

見どころは主人公の2人が惹かれあっていくシーンはもちろんのこと、

楽しくて笑ってしまうシーンと切なさに泣いてしまうシーンが出てくる部分でしょう。

 

 

主演のヒョンビンとソン・イェジンには熱愛のウワサもあり、

2人のシーンでは、思わず見入ってしまったという人もいるほど。

 

 

また2人の美男美女ぶりに癒されたという声もあり、

ストーリー展開の面白さに寝不足になるまで見続けてしまったという人もいるくらいです。

 

 

韓国ドラマをあまり見ない、韓流ドラマ初心者の方にもおすすめのドラマといえます。

 

 

 

梨泰院クラス

 

 

「梨泰院クラス」は、2020年に韓国で放送された格差社会を題材にしたWeb漫画の実写化ドラマです。

 

 

気になるあらすじですが、

主人公のパク・セロイが中卒の前科者ながらも、韓国の首都ソウルの梨泰院(イテウォン)で、

仲間たちと飲食店をオープンさせて、格差社会に立ち向かっていくというサクセスストーリーです。

 

 

主人公を演じるパク・ソジュンは、ラブコメに出演することが多い人気俳優ですが、

新境地の役柄として評価が高まっています。

 

 

見どころは、登場人物が魅力的に描かれていることで、心が揺さぶられ共感できる部分でしょう。

 

 

韓国ドラマではめずらしく結末が全く予測できないというのも魅力で、

思わず感動して泣いてしまったという人も多いようです。

 

 

さまざまな要素がちりばめられているドラマなので、ビジネス層や芸能人まで見ている人が多いドラマです。

 

 

 

トッケビ

 

 

トッケビ

 

「トッケビ」は、2016年に韓国で放映されたドラマで、ケーブルテレビで異例の高視聴率番組となったことで話題となりました。

 

あらすじは、900年以上生き続けている武臣「トッケビ」と、

トッケビの花嫁であるチ・ウンタクが知り合うことからはじまります。

 

 

見どころとしては、チ・ウンタクの切ない役どころではないでしょうか。

 

 

チ・ウンタクには幽霊が見える力があり、トッケビを無に帰すことができる唯一の存在なので、

トッケビの胸に刺さった剣を抜くことができるのですが、

その剣を抜いてしまえばトッケビはこの世から消えてしまいます。

 

 

その切なさへの共感と、チ・ウンタク自身がつらい境遇に負けず、

笑顔でけなげに頑張る女子高生なので、見ているうちに応援したくなる部分も魅力でしょう。

 

 

ロマンスとファンタジーの要素があるので、両方が楽しめるのもおすすめできるポイントです。

 

 

 

ロマンスは別冊付録

 

 

ロマンスは別冊付録

 

「ロマンスは別冊付録」は、2019年に韓国で放送されたドラマです。

 

 

あらすじは、元人気コピーライターの年上女性カン・ダニと、

現在文学界のアイドルとされる天才作家で編集長の年下男性チャ・ウノのラブストーリーです。

 

 

カン・ダニを演じるイ・ナヨンは9年ぶりにドラマ復帰をした女優で、

イ・ジョンソクは若手実力派俳優なので、

年齢差のあるカップルをリアルに演じています。

 

 

見どころは、イ・ジョンソクの理想の彼氏感だといえるでしょう。

 

 

年上女性と年下男性の組み合わせも、世の中の年上女性の気持ちをつかんだ要因になっているはずです。

 

 

イ・ジョンソクのルックスの良さだけでなく、

ドラマの中の立ち振る舞いも魅力でときめいてしまう女性が多いでしょう。

 

 

登場人物が奮闘している姿の演技が素晴らしく、応援したくなるのもドラマの魅力となっているようです。

 

 

 

太陽の末裔

 

太陽の末裔

 

 

「太陽の末裔」は2016年に韓国で放送されたドラマで、最高視聴率41%を記録したという伝説のドラマです。

 

 

あらすじは、軍人のシジンは休み中にソウルで、医者のモヨンに出会い一目惚れをして2人の距離は近づきます。

 

 

そのとき突然のシジンの任務で、離れ離れになってしまうのですが、

紛争地域のウルクで2人は再開して恋に落ちていくというストーリーです。

 

 

見どころは、紛争の中での恋愛という部分で、2人の前に困難が立ちはだかり、

ハラハラさせられるシーンと切ないシーンで思わず感動してしまう作品です。

 

 

軍人という彼は、常に命の危険にさらされているので、彼女の切なさを、

見ている側も共感し切ない気持ちで応援したくなったのが、大ヒットの要因となっていたのでしょう。

 

 

平和な日本では見られない、紛争の厳しさやその中で育まれていく愛情や、人間ドラマにハマってしまう人が多いようです。

 

 

現在の日本では考えられないほどの視聴率の良さなので、

まだ見ていない方は、一度見てみることをおすすめします。

 

 

 

 

 

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自粛期間中に韓流ドラマにハマったという人も、

DVDを見終わったらBUY王に売るのがおすすめです。

 

 

 

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韓流ドラマは毎シーズンたくさんの作品が出ているので、

見終わったDVDを売って、新しいドラマのDVDを購入して楽しみましょう。

 

 

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BUY王に賢く売って新しい韓流ドラマを楽しんでみてくださいね。

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