コラム
瑠璃椿
ライター: 瑠璃椿

Gショックおすすめモデルを予算別にご紹介

2019.5.11

G-SHOCK

 

Gショックといえば、今やスポーツウォッチの代表格です。
特にデジタル腕時計として有名で、男女ともに人気があり、プレゼントにもおすすめな腕時計となっています。

 

この記事では、Gショックの魅力と、おすすめモデルなどについて詳しくご紹介いたします。
現在のGショックは、デザイン性にも優れ、ビジネスのシーンで活用する方も多いです。

 

昔のGショックしか知らないという方には、驚きも多いかも知れません。
この記事を通して、Gショックの魅力に少しでも触れていただければ幸いです。

 

 

 

Gショックとは

 

 

「G-SHOCK(以下、Gショック)」とは、カシオ計算機株式会社が発売する腕時計のブランドです。
1983年から発売されているGショックは、デザイン的にも機能的にも年々進化を遂げています。

 

1994年にキアヌ・リーブス主演の映画「スピード」に登場して以来、爆発的な人気となり、一大ブームとなりました。
ちなみに、Gショックの「G」とは、英語で重力を意味する「グラビティ」から命名されています。

 

当時は「C-SHOCK」や、「S-SHOCK」などの様々な模造品が国内外で出回り、問題となりましたが、1998年にカシオ計算機株式会社が「A-SHOCK」~「ZーSHOCK」までのアルファベット全てを日本で商標登録したことにより、収束しました。

 

 

Gショックが人気の理由

 

 

Gショックには、人気となるだけの様々な魅力があります。

他の腕時計にはない、Gショックだけの魅力をご紹介いたします。

 

 

圧倒的な耐衝撃性と防水性能

 

 

Gショックは、カシオ計算機の伊部菊雄氏が、腕時計を落とした際に壊してしまったことをきっかけに、「落としても故障しない」ことをコンセプトに作られました。
研究に研究を重ねた末誕生したGショックの耐久性は、他の腕時計の追随を許さず、圧倒的な耐衝撃性を誇る時計として世界中に知られています。

 

アメリカで発売された際は、テレビCMで「アイスホッケーのパック(ボール)にしても壊れない」という演出がなされました。
また、Gショックは防水性能にも大変優れいていて、水洗いしても大丈夫なモデルもあります。

 

こうした耐久性の高さにより、アメリカ合衆国の特殊部隊であるNavy SEALs(ネイビー・シールズ)を始め、世界中の特殊部隊や消防士、パイロットなどに愛用されています。

 

 

高い実用性と多種多様な機能

 

 

Gショックのもう一つの大きな特徴は、高い実用性にあります。
耐衝撃性はもちろん、防水、防塵、防錆機能もあり、ちょっとやそっとのことではまず壊れたりしません。

 

また、デジタル時計なので視認性も高く、ストップウォッチやアラームの機能、タイマー機能なども標準で備えています。
モデルによっては、温度計、電波時計、タフソーラー、Bluetooth、気圧計、水深測定器、、ワールドタイム表示など非常に多彩な機能を備えていて、単なる腕時計としてではない実用性の高さを誇ります。

 

 

メンズファッションアイテムとして

 

 

Gショックは、実用性がありながら、オシャレなデザインのモデルも多数あります。
デジタルとアナログを兼ね備えたデザインのものや、ポリウレタン樹脂特有のカラフルなカラーリングのもの、メタリックでビジネスのシーンでも活用できるものなど、様々なモデルが存在しています。

 

ファッション誌にも度々取り上げられるほど、メンズファッションアイテムの定番となっています。

 

 

Gショックの選び方

 

 

Gショックと一口にいっても、様々なモデルがあります。
ここではGショックの主な選び方について、ご紹介いたします。

 

 

スペックで選ぶ

 

 

Gショックは、モデルによってスペックにも差があります。
耐衝撃性は基本装備となっていますが、ソーラーモデルや気圧計・温度計・方位計のトリプルセンサー付きのモデルなど、多機能なモデルも多数あります。

 

過酷な環境下で使用することを想定したものも多いので、どんなシーンで使いたいかで選択すると良いでしょう。

 

 

デザインで選ぶ

 

 

Gショックは、映画「スピード」で流行したクラシックな型であるDW-5600、通称「スピードモデル」や、デジタル表示のみのタイプ、アナログとデジタル両方を兼ね備えたタイプなど、色々なデザインのものがあります。
ベゼルのみメタルのタイプや、アナログ表示のみのものも。

 

Gショックはカラーリングも豊富なことが特徴で、好きな色の組み合わせを探すだけで、楽しむことが出来ます。
エヴァンゲリオンやガンダムなどのアニメとのコラボや、ファッションブランドとのコラボなど、様々なコラボモデルのGショックもあります。

 

コラボモデルは希少性が高く、限定生産の場合が多いです。

 

 

予算で選ぶ

 

 

Gショックは、基本的には高級時計というラインではありませんので、多くのモデルを1~3万円ほどで購入することができます。
もう少し低価格のモデルなどもありますし、逆に10万円以上の高価格帯のモデルも存在します。

 

 

女性向けモデル「Baby-G」

 

 

Gショックには通常モデルより小ぶりな、「Baby-G」というシリーズがあります。
Baby-Gは、Gショックの性能はそのままに、女性や子供でも付けやすいように小さく設計されたモデルです。

 

ポップでカラフルなデザインのものが多数あるのが特徴で、男性向けモデルとお揃いのデザインのものもあります。
ペアウォッチや、プレゼントなどにも喜ばれているアイテムです。

 

 

予算別人気・おすすめモデル

 

 

ここからは、予算別にGショックのおすすめモデルをご紹介いたします。
Gショックは非常に種類が豊富で、全てのモデルはとてもご紹介できませんが、ぜひ、気になるGショックを見つけてみて下さい。

 

 

¥10,000~¥20,000以内のモデル

 

 

1万円台で購入できる、おすすめのGショックです。

 

 

【G-SHOCK DW-5900RS-9JF】¥11,000

「DW-5900RS-9JF」は、エレキギターのコンパクト・エフェクターをモチーフにデザインされた、デジタル表示のGショックです。
ビビットなカラーが目を引くモデルで、ファッションのアクセントにはピッタリのモデルです。

 

 

【G-SHOCK GA-2000S-1AJF】¥15,000

「GA-2000S-1AJF」は、アナログ文字盤のGショックで、非常にデザイン性に優れたモデルです。
カラーはブラックとホワイトがあり、モノトーンでシンプルにコーディネートが可能です。
曜日表示の機能があるのも嬉しいポイントです。

G-SHOCK GA-2000S-1AJF

 

 

 

【G-SHOCK GA-100CF-1A9JF】¥15,000

「GA-100CF-1A9JF」は、カモフラージュ柄の文字盤がファッショナブルなGショックです。
デジタル×アナログ時計、スモールセコンド、曜日表示など、情報量の多い文字盤のデザインが男心をくすぐります。
ワイルドな雰囲気を感じさせるカモフラージュ×ゴールド針と、スタイリッシュな印象になるダークトーンののカモフラージュ×グレー針のモデルがあります。

 

 

¥20,000~¥30,000以内のモデル

 

 

2万円台で購入できる、おすすめのGショックです。

 

 

【G-SHOCK GW-M5610-1BJF】¥20,000

「GW-M5610-1BJF」は、Gショックの王道モデルである、いわゆる「スピードモデル」シリーズです。
ファーストモデル「DW-5000」のデザインを踏襲した、デジタル時計の王道を行くデザインのモデルで、現在でも高い人気を誇っています。

ビジュアルにはあえて大きな変更点を加えていませんが、機能的には初代モデルより大幅に進化しており、世界6局の標準電波を受信して正確な時刻を表示する機能や、カシオ独自のソーラー充電システム「タフソーラー」の採用により電池交換の手間もないなど、非常に機能的な時計となっています。

G-SHOCK GW-M5610-1BJF

 

 

 

【G-SHOCK GW-8900A-1JF】¥22,000

「GW-8900A-1JF」は、現在のGショックの基本と言えるデザインの時計です。
ブラックとホワイトのシンプルな2色のカラーバリエーションで、シックな魅力のあるGショックです。

大型のケースにデジタルのみの表示で、余計な装飾がないため画面が見やすく、実用性の高いアイテムとなります。
Gショックならではのライト機能と、デイト、曜日表示もありますので、非常に便利です。

20気圧防水により、装着したまま水泳やスキンダイビングを楽しむことも出来ます。
ボタンも大きく操作しやすいという、痒いところにまで手が届く設計です。

見た目も中身も非常にタフな時計で、低価格ながらGショックの魅力を十二分に発揮してくれるモデルと言えます。

 

 

【G-SHOCK AWG-M100SBL-1AJF】¥25,000

「AWG-M100SBL-1AJF」は、デザインにこだわった低価格帯のGショックです。
90年代のレトロスポーツテイストに仕上げられた文字盤は、カラフルでGショックらしい魅力にあふれています。

パープルとグリーンの組み合わせや、レッドとブラックの組み合わせなど、お洒落なデザインでファッショナブルに使用することができます。
時刻表示はアナログで、デジタルの秒針と曜日表示を備えています。

G-SHOCK AWG-M100SBL-1AJF

 

 

 

¥30,000~¥40,000以内のモデル

 

 

3万円台で購入できる、おすすめのGショックです。

 

 

【G-SHOCK AWG-M100SBC-1AJF】 ¥32,000

「AWG-M100SBC-1AJF」は、電波ソーラー搭載モデルのGショックです。
デジタル×アナログの表示が使いやすく、コンパクトサイズなのにハードな印象のある使いやすいデザインとなっています。
また、ベルトにはメタルコアバンドを採用し、重厚感と使いやすさをプラスしています。

 

 

【G-SHOCK GST-W300-1AJF】 ¥35,000

「GST-W300-1AJF」は、メタルの硬質感とソフトウレタンバンドで、ハードな印象を与えてくれる無骨なGショックです。
従来のモデルよりケースサイズをダウンし、薄型化したことで、ステンレス製でありながら重すぎず使用しやすいモデルに進化しています。

「マルチバンド6」での時刻の修正や、電池交換や充電が不要な「タフソーラー」を搭載しているので、使い勝手も抜群です。
樹脂のバンドですので水濡れにも強い点も大きな特徴となっています。

 

 

【G-SHOCK GF-8251K-7JR】 ¥48,000

「GF-8251K-7JR」はカシオ計算機株式会社とアイサーチ・ジャパンとのコラボ25周年記念モデルで、イルカ・クジラをモチーフとしたGショックとなっています。
ケースの一部とベルトがクリアスケルトンになっており、涼しげなデザインが非常にお洒落なモデルです。

「GF-8251K-7JR」はフロッグマンというダイバーズモデルですので、ISO200m潜水用防水という高い潜水性能があるのも魅力です。
ぜひ、海で使用したいモデルですね。

G-SHOCK GF-8251K-7JR

 

 

 

¥50,000~高価格モデル

 

 

5万円以上となる、ハイクラスモデルをご紹介します。
持っていると一目置かれる、大人のGショックです。

 

 

【G-SHOCK GWG-1000-1AJF】 ¥80,000

「GWG-1000-1AJF」は、陸上の活動に特化した「マッドマスター」シリーズのモデルで、人気の高いロングセラー商品となっています。
マッドマスターシリーズ特有の高い防塵、防泥構造で、アウトドアのどんなシーンにも耐えられる苦境なGショックです。

ケースも厚さ18mmと極太で、長針、短針も極太の、非常に男らしい外観で、ギアのようなデザインもGショックならではで大変人気があります。
近年のGショックのような、ファッショナブルなスマートさをあえて廃した「GWG-1000-1AJF」は、これぞGショックと言える渋さのあるモデルです。

 

 

【G-SHOCK GPR-B1000-1JR】¥100,000

「GPR-B1000-1JR」は、防水、防塵、防泥、耐衝撃、耐低温、という究極の耐久性のを備えたGショックです。
気圧計測機能やGPSナビゲーション、方位計測なども備えており、どんな過酷なサバイバル環境下でも耐えられる仕様となっています。

Bluetoothでスマートフォンと連動する機能もついており、アプリで3Dマップを作成したりルート表示をすることが可能です。
見た目はブラックのシンプルなカラーに、アクセント色のレッドがお洒落なデザインとなっています。

 

 

【G-SHOCK MRG-G1000B-1A4JR】¥300,000

「MRG-G1000B-1A4JR」は、限定モデルなどを除けば最高クラスのGショックです。
GPSハイブリッド電波ソーラー、タフソーラー、タフムーブメント、耐衝撃構造、スマートアクセスなど、Gショックのハイテク機能を搭載し、風防には内面無反射コーティングサファイアガラスを使用、ブレスレットは無垢ベルトであるなど、高級時計に相応しいスペックとなっています。
デザインにもこだわっており、武具を朱塗りに統一した、戦国時代の部隊編成「赤備え」をイメージしたデザインは、ラグジュアリー感とインパクトに溢れるモデルです。

G-SHOCK MRG-G1000B-1A4JR

 

 

 

 

まとめ

 

 

Gショックの魅力と、おすすめモデルについてご紹介しました。
Gショックは低価格ラインからたくさんのモデルが存在し、デザインや機能も豊富で非常に使いやすい腕時計となっています。

 

予算やスペック、デザインから、自分だけのGショックを見つけてみて下さい。

 

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