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結婚相談所おすすめランキング12選!料金比較と失敗しない選び方【2026年最新】

結婚相談所を選ぶなら、会員数・料金・サポート体制の3つを総合的に比較し、自分の年代と婚活スタイルに合ったサービスを選ぶことが成功の鍵です。

2025年最新のおすすめランキングでは、ツヴァイ(会員数11万人・全国54店舗)、フィオーレ(成婚率50%以上・月会費5,830円)、naco-do(オンライン完結・年間20万円)が上位3社に選ばれ、それぞれ異なる強みを持っています。

ただし、料金の安さだけで選ぶと「サポートがほぼない」「会員数が少ない」という失敗に陥りやすく、成婚率の数字も計算方法によって大きく変わるため注意が必要です。

この記事では、主要12社の料金比較表・年代別おすすめ・失敗しない選び方7ポイント・成婚率を上げる活用のコツまで、結婚相談所選びで知っておくべき全てを解説します。

目次

結婚相談所おすすめ人気ランキング12選【特徴・料金・サポート比較】

結婚相談所選びで最も重要なのは、自分の婚活スタイルと予算に合ったサービスを見つけることです。

今回は全国対応の主要12社を、会員数・料金・サポート体制・成婚実績の4つの基準で徹底比較し、それぞれの特徴と向いている人を明確にしました。

1位:ツヴァイ|会員数11万人・店舗数業界No.1で地方婚活にも対応

項目内容
会員数約110,000人
初期費用118,800円
月会費15,950円
成婚料0円
申込人数検索13名/月、紹介6名/月
加盟連盟IBJ
店舗数全国54店舗

ツヴァイは会員数11万人・全国54店舗という業界トップクラスの規模を誇り、地方在住者でも十分な出会いのチャンスがあります。

男女比が50.6:49.4とほぼ均等で、データマッチング・価値観マッチング・インプレッションマッチングなど7種類の出会い方が用意されているため、多角的にお相手を探せます。

2024年の成婚カップル数は前年比145%増という実績があり、サポートの質が年々向上している証拠です。

成婚料0円なので、成婚時に20-30万円の追加費用がかからず、トータルコストを抑えられる点も魅力です。

2位:フィオーレ|成婚率50%以上・検索申し込み無制限

項目内容
会員数約85,000人
初期費用320,100円
月会費5,830円
成婚料0円
申込人数検索無制限
加盟連盟コネクトシップ・SCRUM

フィオーレの最大の特徴は、検索申し込みが完全無制限で追加料金が一切かからないことです。

月会費5,830円という破格の安さでありながら、活動分析レポート・婚活セミナー・プロフィール添削など手厚いサポートが受けられます。

成婚率50%以上という高い実績があり、2人に1人が成婚退会している計算になります。

初期費用は32万円と高めですが、月会費の安さを考えると1年間の総額は約39万円となり、他の店舗型相談所と比べても十分にコスパが良い設定です。

3位:naco-do|オンライン完結・業界最安級の月額14,200円

項目内容
会員数約191,000人
初期費用29,800円
月会費14,200円
成婚料0円
申込人数検索30名/月
加盟連盟JBA・R-net・SCRUM

naco-doはオンライン完結型でありながら、JBA・R-net・SCRUMの3つの連盟に加盟しているため会員数は19万人を超えます。

1年間の総額費用は約20万円と業界最安級で、店舗型の相談所と比べて10-20万円もコストを抑えられます。

オンライン面談は1回90分とじっくり時間をかけてくれるため、対面サポートに劣らない質の高いアドバイスが受けられます。

ビデオ通話でのお見合いにも対応しており、遠方のお相手とも気軽に会えるため、地方在住者や多忙な方に特におすすめです。

4位:オーネット|会員数12.2万人・成婚数No.1の老舗

項目内容
会員数約122,000人
初期費用123,200円
月会費15,950円
成婚料0円(オーネット会員同士)
紹介人数データマッチング6名/月

オーネットは創業45年の老舗で、会員数12.2万人は業界最大級です。

独自会員とIBJ会員の両方と出会えるため、幅広い年齢層・職業の方と出会うチャンスがあります。

年間成婚退会者数5,990人(2022年実績)という数字は業界トップクラスで、多くの人が実際に結婚しています。

オーネット会員同士の成婚なら成婚料が無料なので、追加費用の心配なく婚活を進められます。

5位:パートナーエージェント|専任コンシェルジュの手厚いサポート

項目内容
会員数約190,000人(提携先含む)
初期費用66,000円(スタンダードコース)
月会費16,500円
成婚料55,000円
申込人数検索5名/月、紹介3名/月

パートナーエージェントは3ヶ月ごとの定期面談で活動の振り返りと改善策を一緒に考えてくれる、サポート重視型の結婚相談所です。

成婚率27.2%(2019年実績)という業界トップクラスの数字は、専任コンシェルジュの手厚いサポートの成果です。

成婚の定義を「婚約」としているため、プロポーズが成功するまでしっかりサポートしてくれます。

成婚料は5.5万円かかりますが、その分コンシェルジュも本気であなたの成婚に向けて全力を尽くしてくれます。

6位:エン婚活エージェント|オンライン完結No.1実績・コスパ重視

項目内容
会員数約30,000人
初期費用33,000円
月会費14,300円
成婚料0円
紹介人数6名以上/月

エン婚活エージェントはオンライン型結婚相談所の中で成婚実績No.1を誇ります。

登録料3.3万円・月会費1.43万円のみで、1年間の総額は約20.5万円と非常にリーズナブルです。

専任コンシェルジュが一人ひとりに合わせた活動プランを設計してくれるため、仕事が忙しい人でも効率的に婚活を進められます。

全額返金保証制度があり、3ヶ月以内にコンタクトが成立しなければ登録料と3ヶ月分の月会費が返金されるため、安心して始められます。

7位:サンマリエ|創業40年の実績・プロ仲人によるフルサポート

項目内容
会員数約85,000人
初期費用187,000円(カジュアルコース)
月会費17,600円
成婚料220,000円
申込人数検索10名/月、紹介3名/月

サンマリエは創業40年以上の歴史を持ち、経験豊富なプロ仲人によるきめ細かいサポートが特徴です。

出会いからプロポーズまで専任仲人が二人三脚で伴走してくれるため、婚活に不安がある方でも安心です。

料金は高めですが、その分サポートの質は非常に高く、特に40代以上で手厚いサポートを求める方に支持されています。

全国対応で特別紹介制度もあり、仲人があなたに合う人を積極的に探してくれます。

8位:IBJメンバーズ|東証プライム上場企業運営・ハイスペック層が多い

項目内容
会員数約101,000人
初期費用252,450円(アシストコース)
月会費17,050円
成婚料220,000円
申込人数検索20名/月
運営会社株式会社IBJ(東証プライム上場)

IBJメンバーズは日本最大級の結婚相談所連盟IBJを運営する東証プライム上場企業のサービスです。

会員の学歴・年収が高めで、男性会員の約64%が年収600万円以上、女性会員の約70%が大卒以上という特徴があります。

成婚の定義を「プロポーズの成功」としているため、婚約までしっかりサポートしてくれます。

AIマッチングや共感キーワード検索など最新技術を活用した出会いの仕組みも充実しており、効率的にお相手を探せます。

9位:ゼクシィ縁結びエージェント|リクルート運営・オリコン満足度No.1

項目内容
会員数約32,000人
初期費用33,000円(シンプルプラン)
月会費9,900円
成婚料0円
紹介人数6名/月

ゼクシィ縁結びエージェントはリクルートが運営する信頼性の高い結婚相談所です。

オリコン顧客満足度調査で結婚相談所部門No.1を獲得しており、サービスの質の高さが評価されています。

月会費9,900円という手頃な料金でありながら、専任コーディネーターによるサポートが受けられます。

「ゼクシィ」ブランドの知名度と信頼性があるため、初めて結婚相談所を利用する方でも安心して始められます。

10位:ムスベル|4連盟加盟で会員数21万人・検索無制限

項目内容
会員数約210,000人
初期費用330,000円(レギュラーコース)
月会費15,400円
成婚料330,000円
申込人数仲人紹介+検索無制限
加盟連盟IBJ・TMS・BIU・JBU

ムスベルは4つの結婚相談所連盟に加盟しているため、会員数21万人という業界最大級の規模を誇ります。

検索申し込みが無制限なので、気になる相手に積極的にアプローチできます。

料金は高めですが、仲人による推薦での成婚率は自己申込の2.4倍というデータがあり、投資する価値は十分にあります。

60代の会員も在籍しているため、シニア世代の婚活にも対応しています。

11位:スマリッジ|オンライン型・月額9,900円から始められる

項目内容
会員数約30,000人
初期費用6,600円
月会費9,900円
成婚料0円
紹介人数4名以上/月

スマリッジは初期費用6,600円・月会費9,900円という圧倒的な低価格が魅力のオンライン型結婚相談所です。

1年間の総額は約12.5万円と、他の結婚相談所と比べて半額以下で利用できます。

オンライン完結型ながら独身証明書・収入証明書の提出が必須なので、安全性はしっかり確保されています。

コストを最優先で抑えたい20代や、まずは気軽に婚活を始めてみたい方に最適です。

12位:リングベル|中小規模ながら丁寧なサポート

項目内容
会員数非公開(IBJ加盟)
初期費用要問い合わせ
月会費要問い合わせ
成婚料要問い合わせ

リングベルは中小規模の結婚相談所ですが、IBJ連盟に加盟しているため10万人以上の会員と出会えます。

大手にはない一人ひとりへのきめ細かいサポートが特徴で、アットホームな雰囲気を求める方に支持されています。

料金は公式サイトに記載がないため、無料カウンセリングで直接確認する必要があります。

地域密着型で地元の婚活事情に詳しいため、地方在住で手厚いサポートを求める方におすすめです。

結婚相談所とは?婚活アプリ・マッチングアプリとの違い

結婚相談所は専任カウンセラーが婚活を全面的にサポートしてくれる、真剣に結婚を考える人のための婚活サービスです。

婚活アプリと比べて料金は高めですが、独身証明書の提出が必須で既婚者が混じる心配がなく、プロの客観的なアドバイスを受けながら効率的に婚活を進められます。

結婚相談所のサービス内容とサポート体制

結婚相談所では、プロフィール作成から成婚まで専任カウンセラーが二人三脚でサポートしてくれます。

主なサービスには以下のようなものがあります。

  • 仲人による月6-10名程度のお相手紹介
  • データマッチングによる相性の良い相手の自動抽出
  • 会員検索システムでの自分からの申し込み
  • お見合いのセッティングと日程調整
  • 交際中のアドバイスと進捗確認
  • プロポーズまでのサポート

特に「お見合い後の振り返り」や「交際がうまくいかない時の改善アドバイス」など、一人では気づきにくい課題を客観的に指摘してもらえる点が大きな価値です。

月1-2回の面談やいつでも相談できるチャット・電話サポートがあるため、婚活の不安や悩みをすぐに解消できます。

婚活アプリ・マッチングアプリとの5つの違い【料金・真剣度・安全性・サポート・成婚率】

結婚相談所と婚活アプリの違いを5つの項目で比較すると、それぞれのメリット・デメリットが明確になります。

項目結婚相談所婚活アプリ
料金年間20-40万円年間3-5万円
真剣度全員が独身証明書提出で本気度が高い遊び目的や既婚者が混じることもある
安全性年収・学歴証明も必須で嘘がないプロフィール詐称のリスクがある
サポート専任カウンセラーが毎月面談基本的に自分一人で活動
成婚率10-30%(1年以内の成婚が多い)3-5%(交際まで時間がかかる)

料金は婚活アプリの方が圧倒的に安いですが、結婚相談所は「独身証明書・年収証明書・学歴証明書」の3点セットが必須なので、プロフィールに嘘がありません。

婚活アプリは手軽に始められる反面、メッセージのやり取りからデートの誘い方まで全て自分で考える必要があり、恋愛経験が少ない人は苦戦しがちです。

結婚相談所なら「この人にはどうアプローチすればいいか」「お見合い後のお礼メールの書き方」など具体的なアドバイスがもらえるため、婚活初心者でも安心して進められます。

結婚相談所の利用の流れ【無料相談から成婚退会まで8ステップ】

結婚相談所の利用は以下の8ステップで進みます。

  1. 無料相談・カウンセリング(約1-2時間)
  2. 入会手続き・必要書類の提出
  3. プロフィール作成・写真撮影(1-2週間)
  4. お相手探し・紹介(月6-10名程度)
  5. お見合い(1時間程度のカフェデート)
  6. 仮交際(複数の相手と同時進行可能)
  7. 真剣交際(1人に絞って交際)
  8. 成婚退会(結婚の意思が固まったら)

特に注目すべきは「お見合いの返事は24時間以内」というルールがあることです。

婚活アプリでは何週間も返事を待たされることがありますが、結婚相談所なら翌日には結果がわかるためスピーディーに活動が進みます。

仮交際では複数の人と同時に会うことが認められており、比較しながら自分に合う人を見極められます。

真剣交際に進むと1人に絞られ、通常3-6ヶ月程度で成婚退会というのが一般的な流れです。

結婚相談所のメリット・デメリット【ぶっちゃけどうなの?】

結婚相談所には大きなメリットがある反面、費用やルールというデメリットも存在します。

実際に利用した人の声を集めると、「安全性と確実性にお金を払う価値がある」という肯定派と、「自由度が低くて窮屈」という否定派に分かれます。

結婚相談所の5つのメリット【独身証明書提出・プロのサポート・高い真剣度】

結婚相談所の最大のメリットは、全員が独身証明書を提出しているため既婚者や遊び目的の人が一切いないことです。

メリット具体的な内容
①既婚者ゼロ独身証明書の提出が必須で、既婚者や交際中の人がいない
②プロの客観的アドバイス「なぜお見合いがうまくいかないか」を客観的に分析してもらえる
③年収・学歴証明で嘘がない年収500万円と書いてあれば本当に500万円以上稼いでいる
④平均6ヶ月-1年で成婚婚活アプリより圧倒的に短期間で結婚相手が見つかる
⑤トラブル時のサポートお見合い後に連絡が途絶えた・断り方がわからない時も相談できる

特に②のプロの客観的アドバイスは、一人で婚活していると絶対に得られない価値です。

「服装がダサい」「話が一方的」など、友人でも言いにくいことをカウンセラーは率直に指摘してくれるため、改善点が明確になります。

③の証明書提出によって、婚活アプリでよくある「年収を盛っていた」「実は離婚していた」というトラブルがゼロになります。

④の成婚までの期間が短いのは、全員が「1-2年以内に結婚したい」という同じ目標を持っているため、交際がスピーディーに進むからです。

結婚相談所の3つのデメリット【費用が高い・活動ルールに縛られる・必ず成婚できるわけではない】

結婚相談所のデメリットで最も大きいのは、初期費用10万円以上・月会費1-2万円という費用の高さです。

デメリット具体的な内容こんな人は注意
①費用が高い1年間で20-40万円かかり、婚活アプリの5-10倍収入が不安定な人・貯金が少ない人
②活動ルールに縛られるお見合い24時間以内返事・仮交際では複数同時進行など自由に恋愛したい人・マイペースな人
③成婚保証なし成婚率10-30%で、全員が結婚できるわけではない「お金を払えば必ず結婚できる」と思っている人

①の費用面では、オンライン型(年間20万円程度)を選ぶか、キャンペーンを活用することで5-10万円抑えられます。

②の活動ルールは真剣度を保つために必要なものですが、「お見合い後すぐに返事しなきゃいけない」「複数の人と同時に会うのが気まずい」というストレスを感じる人もいます。

③の成婚保証がないという現実は、結婚相談所に入会する前に必ず理解しておくべきポイントです。

実際には、自分から積極的に申し込む・カウンセラーのアドバイスを素直に実践する・条件を絞りすぎないという3つを守れば、成婚率は大幅に上がります。

結婚相談所が向いている人・向いていない人

結婚相談所が向いているかどうかは、「お金をかけてでも確実性と安全性を優先したいか」という価値観で判断できます。

向いている人向いていない人
本気で1-2年以内に結婚したいまだ結婚するか決めていない・恋人が欲しいだけ
プロのサポートが欲しい自分のペースで自由に活動したい
安全性を最優先したい費用を最小限に抑えたい
恋愛経験が少なく不安恋愛は得意で自分で進められる
時間を無駄にしたくないじっくり時間をかけて相手を探したい

向いている人の特徴は、「結婚したいという意思が明確で、そのためにお金と時間を投資する覚悟がある」ことです。

向いていない人は、「まずは恋人を作りたい」「結婚はまだ先でもいい」という段階の人や、「月1-2万円の出費が厳しい」という経済状況の人です。

婚活アプリで1年以上活動して成果が出なかった人は、結婚相談所に切り替えることで一気に状況が好転するケースが多いです。

逆に、婚活アプリで順調に出会えている人は、わざわざ高い費用を払って結婚相談所に入る必要はないでしょう。

結婚相談所のタイプと特徴【データマッチング型・仲人型・オンライン型】

結婚相談所は大きく分けて「データマッチング型」「仲人型」「オンライン型」の3タイプがあり、それぞれ料金とサポート内容が異なります。

自分の婚活スタイル(マイペース派・サポート重視派・コスパ重視派)に合わせて選ぶことが成功の鍵です。

タイプ月額料金サポート向いている人代表的サービス
データマッチング型1-1.5万円基本的に自分で活動マイペースに活動したい人ツヴァイ・オーネット
仲人型1.5-2万円専任カウンセラーが手厚くサポートプロのアドバイスが欲しい人パートナーエージェント・サンマリエ・IBJメンバーズ
オンライン型1万円前後チャットや電話でサポート費用を抑えたい人naco-do・エン婚活エージェント・スマリッジ

データマッチング型は自分で検索して申し込むスタイルなので、恋愛経験がある程度ある人向きです。

仲人型は月額料金が高い分、「どんな服装でお見合いに行けばいいか」「メッセージで何を書けばいいか」まで細かく指導してもらえます。

データマッチング型の特徴と向いている人【ツヴァイ・オーネット】

データマッチング型は、AIが相性の良い相手を自動で紹介してくれる仕組みで、自分のペースで活動したい人に最適です。

毎月6-10名程度の紹介が自動で届くため、「誰に申し込めばいいかわからない」という悩みがありません。

自分からも検索して申し込めるので、紹介+自己申込で月15-20名程度と出会うチャンスを作れます。

ツヴァイやオーネットは店舗があるため、必要な時だけカウンセラーに相談できる「いいとこ取り」のスタイルです。

仲人型の特徴と向いている人【パートナーエージェント・サンマリエ・IBJメンバーズ】

仲人型は専任カウンセラーが二人三脚でサポートしてくれるため、婚活に自信がない人や恋愛経験が少ない人に向いています。

月額料金は1.5-2万円と高めですが、その分サポートの質は非常に高く、成婚率もデータマッチング型より5-10%高い傾向があります。

「お見合いで緊張して何も話せなかった」「お断りの連絡をどう伝えればいいかわからない」といった細かい悩みも、すぐにカウンセラーに相談できます。

パートナーエージェントは3ヶ月ごとの定期面談、サンマリエは仲人による積極的なお相手探し、IBJメンバーズはハイスペック層との出会いという特徴があり、自分の優先順位で選べます。

オンライン型の特徴と向いている人【naco-do・エン婚活エージェント・スマリッジ】

オンライン型は店舗に行く必要がなく、月額1万円前後で利用できるため、費用を抑えたい人や多忙な人に最適です。

「オンラインだとサポートが薄いのでは?」と心配する人もいますが、naco-doは90分のオンライン面談、エン婚活は専任コンシェルジュによる活動プラン設計など、サポートは充実しています。

仕事が忙しくて店舗に通えない人、地方在住で近くに結婚相談所がない人にとって、オンライン型は唯一の現実的な選択肢です。

コロナ禍以降オンライン型の需要が急増し、今では結婚相談所利用者の約3割がオンライン型を選んでいます。

結婚相談所おすすめ料金比較表【初期費用・月会費・成婚料・年間総額】

結婚相談所を選ぶ際は、初期費用だけでなく月会費・成婚料を含めた年間総額で比較することが重要です。

「初期費用が安い」と思って入会したら、月会費が高くて結局トータルコストが割高だったという失敗はよくあります。

主要12社の料金比較一覧表

12社の料金を年間総額の安い順に並べると、オンライン型が圧倒的にコストを抑えられることがわかります。

順位結婚相談所初期費用月会費×12成婚料年間総額
1位スマリッジ6,600円118,800円0円125,400円
2位naco-do29,800円170,400円0円200,200円
3位エン婚活エージェント33,000円171,600円0円204,600円
4位ゼクシィ縁結びエージェント33,000円118,800円0円151,800円
5位ツヴァイ118,800円191,400円0円310,200円
6位オーネット123,200円191,400円0円314,600円
7位パートナーエージェント66,000円198,000円55,000円319,000円
8位フィオーレ320,100円69,960円0円390,060円
9位IBJメンバーズ252,450円204,600円220,000円677,050円
10位サンマリエ187,000円211,200円220,000円618,200円
11位ムスベル330,000円184,800円330,000円844,800円
12位リングベル要問合せ要問合せ要問合せ要問合せ

オンライン型(1-4位)は年間20万円以下で利用でき、店舗型の半額以下です。

データマッチング型(5-6位)は年間30万円前後、仲人型(7-11位)は年間30-80万円と幅があります。

初期費用・月会費・成婚料の内訳と相場

結婚相談所の料金は3つの要素から成り立っており、それぞれ何に使われるかを理解しておくことが大切です。

費用項目一般的な相場内容
初期費用(入会金+登録料)5-20万円プロフィール作成サポート、写真撮影、システム登録、初回カウンセリング
月会費1-2万円カウンセラーのサポート、システム利用料、毎月の紹介、お見合いセッティング
成婚料0-30万円成婚退会時に支払う成功報酬(成婚料0円の相談所も増えている)
お見合い料0-1万円/回お見合い1回ごとに発生(最近は無料の相談所が多い)

初期費用は婚活をスタートするための「準備費用」で、プロカメラマンによる写真撮影や、魅力的なプロフィール作成のサポートが含まれます。

月会費は「継続的なサポート料」で、カウンセラーへの相談・毎月の紹介・システムの利用などが含まれます。

成婚料は「成功報酬」で、成婚退会する時だけ支払う仕組みですが、最近は成婚料0円の相談所が増えています。

お見合い料は1回5,000-10,000円かかる相談所もありますが、ツヴァイ・オーネット・naco-doなど大手は無料が主流です。

1年間の総額費用シミュレーション【安い順ランキング】

実際に1年間活動した場合の総額を計算すると、オンライン型なら10-20万円、店舗型なら30-80万円が相場です。

順位結婚相談所年間総額タイプ特徴
1位スマリッジ125,400円オンライン型圧倒的最安値
2位ゼクシィ縁結びエージェント151,800円オンライン型リクルート運営
3位naco-do200,200円オンライン型3連盟加盟で会員数19万人
4位エン婚活エージェント204,600円オンライン型全額返金保証あり
5位ツヴァイ310,200円データマッチング型全国54店舗・会員数11万人

1位のスマリッジは年間12.5万円と、婚活アプリの年間費用(3-5万円)の2-3倍程度で利用できます。

5位のツヴァイでも年間31万円なので、「高すぎて無理」という金額ではないはずです。

成婚までの平均期間は6ヶ月-1年なので、実際には上記の半額程度で済むケースも多いです。

また、途中で成婚退会すれば残りの月会費は不要なので、早く成婚すればするほどコストは下がります。

結婚相談所の選び方【失敗しない7つのポイント】

結婚相談所選びで失敗する人の多くは、「料金が安いから」「有名だから」という単一の基準だけで決めています。

本当に自分に合った結婚相談所を見つけるには、サポート体制・料金・会員層・成婚率・立地・無料相談・口コミという7つの視点で総合的に判断する必要があります。

ポイント①:サポート体制で選ぶ【専任カウンセラー・仲人・データマッチング】

サポート体制は結婚相談所選びで最も重要なポイントで、「どこまで手伝ってもらいたいか」で選ぶべきタイプが変わります。

  • 専任カウンセラーがいるか(担当制 vs 複数人対応)
  • 月に何回相談できるか(月1回定期面談 vs 随時相談可能)
  • 対面・オンライン・電話のどれか(店舗訪問 vs ビデオ通話 vs 電話のみ)
  • お見合い後のフィードバックがあるか(なぜうまくいかなかったか分析)
  • プロフィール写真や文章の添削があるか

婚活に自信がない人は「専任カウンセラー制+月1回定期面談+お見合い後フィードバックあり」の手厚いサポートを選びましょう。

逆に、恋愛経験が豊富で自分で進められる人は、必要な時だけ相談できるデータマッチング型で十分です。

ポイント②:料金で選ぶ【予算に合わせた料金プラン・キャンペーン活用】

料金で選ぶ際は、初期費用・月会費・成婚料の3つに加えて、隠れた追加料金がないかも必ず確認しましょう。

  • 初期費用・月会費・成婚料の総額を計算する
  • お見合い料(1回5,000-10,000円)が別途かかるか確認
  • 休会費・プロフィール変更料などの隠れコストがないか確認
  • 新規入会キャンペーンや乗り換え割を活用する
  • 成婚料0円の相談所を選べば成婚時に10-30万円節約できる

「初期費用3万円」と安く見えても、月会費が高かったり、お見合い1回ごとに5,000円かかったりすることがあります。

必ず「1年間活動した場合の総額」を計算して、複数社を比較してください。

ポイント③:会員数・会員層で選ぶ【年齢・年収・職業・男女比】

会員数が多ければいいというわけではなく、「自分の希望に合う人がどれだけいるか」という質的な視点が重要です。

  • 自分の年代の会員が多いか(30代なら30代会員が全体の30-40%)
  • 希望の年収・職業の人がいるか(年収600万以上が何%か)
  • 男女比が偏っていないか(理想は50:50、許容範囲は40:60)
  • 地方在住の場合、自分の住む県に何人会員がいるか

例えば、会員数3万人の相談所でも、自分の年代の異性が5,000人いれば十分です。

逆に、会員数10万人でも、自分の希望条件に合う人が500人しかいなければ、実質的な選択肢は少ないことになります。

ポイント④:成婚率の正しい見方【計算方法と成婚の定義に注意】

「成婚率80%!」という広告を見ても、すぐには信じないでください。

成婚率の計算方法は相談所によってバラバラで、数字のトリックがあります。

計算方法計算式成婚率の見え方
退会者ベース成婚退会者÷全退会者高く見える(50-80%)
会員数ベース成婚退会者÷全会員数低く見える(10-30%)

「退会者ベース」だと、「途中で諦めて辞めた人」を母数から除外しているため、成婚率が高く見えます。

「会員数ベース」は全会員を母数にしているため、より現実的な数字になります。

また、「成婚の定義」も相談所によって違い、「真剣交際スタート」を成婚とする相談所もあれば、「プロポーズ成功」を成婚とする相談所もあります。

無料カウンセリングでは必ず「成婚率はどう計算していますか?」「成婚の定義は何ですか?」と質問してください。

ポイント⑤:店舗の立地・全国対応で選ぶ【通いやすさ・地方対応】

店舗型の結婚相談所を選ぶ場合は、自宅や職場から通いやすい場所に店舗があるかを確認しましょう。

  • 自宅から30分以内に店舗があるか
  • 最寄り駅から徒歩10分以内か
  • 土日や平日夜間も営業しているか
  • 地方在住の場合、自分の県に店舗があるか

地方在住者は店舗がない場合が多いため、オンライン型(naco-do・エン婚活)または全国展開している大手(ツヴァイ・オーネット)を選びましょう。

ツヴァイは全国54店舗、オーネットは全国40店舗あるため、地方でも比較的通いやすいです。

ポイント⑥:無料カウンセリングで複数社を比較する

結婚相談所は必ず2-3社の無料カウンセリングを受けてから決めましょう。

  • カウンセラーの対応が丁寧か・親身になって話を聞いてくれるか
  • オフィスの雰囲気が清潔で明るいか
  • 強引な勧誘がないか・即日契約を迫られないか
  • 料金説明が明確で、追加費用の有無をはっきり説明してくれるか
  • 「他社も見てから決めてください」と言ってくれるか

良心的な結婚相談所なら「今日決めなくて大丈夫ですよ。他社も見て比較してくださいね」と言ってくれます。

逆に、「今日入会しないと損しますよ」「あと3名で締め切りです」と契約を急かす相談所は避けてください。

ポイント⑦:口コミ・評判を確認する

無料カウンセリングに行く前に、必ずGoogle口コミ・みん評・SNS(X・Instagram)で実際の利用者の声を確認しましょう。

  • Google口コミ(店舗ごとの評価が見られる)
  • みん評(結婚相談所の口コミサイト)
  • X(旧Twitter)で「結婚相談所名 口コミ」で検索
  • Instagram で「#結婚相談所名」で検索
  • Yahoo!知恵袋(ネガティブな口コミが多い)

特にネガティブな口コミに目を通し、「カウンセラーの対応が悪い」「放置された」「追加料金が次々発生した」という声が多い相談所は避けましょう。

ただし、口コミは主観的なものなので、「自分に合うかどうか」は最終的に無料カウンセリングで判断してください。

初心者がハマる結婚相談所選びの失敗パターン5選

結婚相談所選びで失敗する人には共通のパターンがあり、事前に知っておけば避けられます。

特に「料金の安さだけで選ぶ」「成婚率を鵜呑みにする」「即日入会してしまう」という3つの失敗が最も多いです。

失敗パターン①:料金の安さだけで選んでしまう

「月会費9,900円」という安さに惹かれて入会したら、サポートがほぼなく放置されたという失敗談をよく聞きます。

NG例OK例
月会費だけを見て最安値の相談所を選ぶ初期費用・月会費・成婚料の総額で比較する
サポート内容を確認せずに契約「月何回相談できるか」「お見合い後のフィードバックがあるか」を確認
キャンペーンの安さに飛びつくキャンペーン後の通常料金も確認する

安い相談所でも、スマリッジやエン婚活のように専任コンシェルジュがいてサポートが充実している相談所もあります。

重要なのは「安いからダメ」ではなく、「安いのにサポートがしっかりしているか」を見極めることです。

失敗パターン②:公式サイトの成婚率を鵜呑みにする

「成婚率80%!」という広告を信じて入会したら、実際の計算方法を聞くと「退会者のうち成婚した人の割合」だったというケースがあります。

成婚率の表示実際の計算方法現実的な成婚率
成婚率80%成婚退会者÷全退会者(途中で諦めた人は除外)実質20-30%程度
成婚率60%成婚退会者÷全退会者実質15-25%程度
成婚率27%成婚退会者÷全会員数(現実的な計算)実質27%

成婚率は「どう計算しているか」「成婚の定義は何か」を確認しないと、数字だけでは判断できません。

パートナーエージェントのように「成婚率27.2%」と正直に公表している相談所の方が、実は信頼できます。

失敗パターン③:即日入会を迫られて契約してしまう

無料カウンセリングで「今日入会すれば入会金半額」と言われ、その場で契約したが、後から冷静に考えると他社の方が良かったという失敗例です。

  • 「今日決めないと損しますよ」
  • 「あと3名で締め切りです」
  • 「他の相談所はサポートが悪いですよ」
  • 「このままだと一生独身ですよ」

このような言葉で契約を急かす相談所は、悪質業者の可能性が高いです。

良心的な結婚相談所なら、「他社も見てから決めてください」「1週間考えてから連絡ください」と言ってくれます。

もし即日契約してしまっても、8日以内ならクーリングオフ制度で契約解除できるので、すぐに手続きしましょう。

失敗パターン④:口コミや評判を確認せずに入会する

広告やホームページのイメージだけで入会したら、実際はカウンセラーの対応が悪い・会員数が少ないという口コミが多数あったという失敗例です。

以下のような口コミが複数ある相談所は避けましょう。

  • 「カウンセラーから連絡が全くない・放置された」
  • 「お見合いが全然組めない・紹介がない」
  • 「追加料金が次々発生して予算オーバー」
  • 「退会を申し出たら引き止められた・すぐに辞めさせてもらえない」
  • 「成婚料を払った後も勧誘の電話が来る」

Google口コミで星1-2が多い、みん評で評価が2.0以下という相談所は要注意です。

失敗パターン⑤:悪質な結婚相談所を見分けられない【契約を急かす・費用不透明・不自然に高い成婚率】

悪質な結婚相談所には3つの共通点があり、これらに当てはまる相談所は避けるべきです。

チェック項目良い相談所悪い相談所
料金表の公開ホームページに明記来店しないと教えない
追加料金の説明事前にすべて説明活動してから判明
契約書の内容分かりやすく詳細あいまいで不明確
解約時の規定明確に記載記載なし・不利な条件
成婚率の説明計算方法を明示数字だけで詳細不明

特に注意すべきは、「お見合いセッティング料」「プロフィール変更料」「休会手数料」などの隠れコストです。

契約前に「この料金以外に追加でかかる費用はありますか?」と必ず確認し、書面でもらってください。

年代・性別・地域別おすすめ結婚相談所

結婚相談所は年代・性別・地域によって選ぶべき相談所が変わります。

20代は料金重視、30代は出会いの多さ重視、40代以上はサポート重視、地方在住者はオンライン型または全国展開の大手を選ぶのが基本戦略です。

20代におすすめの結婚相談所3選【料金の安さと出会いの多さ重視】

20代は収入がまだ安定していない人が多く、月会費1万円前後で利用できるオンライン型がおすすめです。

順位結婚相談所月会費特徴
1位スマリッジ9,900円業界最安級・20代割引あり
2位naco-do14,200円3連盟加盟で会員数19万人
3位エン婚活エージェント14,300円全額返金保証あり

20代の婚活人口は全体の10-15%と少ないため、会員数が多い相談所を選ぶことが重要です。

naco-doは3つの連盟に加盟しているため、20代会員も他社より多く在籍しています。

スマリッジには20代割引があり、月会費が1,100円引きになるため、年間1.3万円も節約できます。

20代のうちに結婚相談所を利用すると、30代女性や40代男性からの申し込みが多く、有利に婚活を進められます。

30代におすすめの結婚相談所3選【最も婚活層が多い世代・男女別】

30代は婚活人口が最も多く、男性会員の約40%・女性会員の約50%を占めるため、どの結婚相談所でも十分な出会いがあります。

順位結婚相談所特徴30代会員比率
1位ツヴァイ会員数11万人・7種類の出会い方男性39%・女性51%
2位オーネット会員数12.2万人・成婚数No.1男性42%・女性48%
3位パートナーエージェント専任コンシェルジュの手厚いサポート男性40%・女性45%

30代男性は年収を重視される傾向があるため、年収証明書で正確な収入を示せる結婚相談所が有利です。

30代女性は「35歳の壁」があり、35歳を過ぎると申し込みが減る傾向があるため、早めに活動を始めることが重要です。

30代前半なら料金を抑えたオンライン型でも十分ですが、30代後半は時間を無駄にしないために手厚いサポートの仲人型をおすすめします。

40代におすすめの結婚相談所3選【手厚いサポート重視】

40代は婚活に不安を感じる人が多いため、専任カウンセラーが二人三脚でサポートしてくれる仲人型がおすすめです。

順位結婚相談所特徴40代会員比率
1位パートナーエージェント3ヶ月定期面談・成婚率27.2%男性35%・女性23%
2位サンマリエ創業40年・プロ仲人のフルサポート男性30%・女性20%
3位IBJメンバーズハイスペック層が多い男性29%・女性22%

40代は自己流で活動するより、プロのアドバイスを素直に聞いた方が成婚率が高まります。

「服装がダサい」「プロフィール写真が暗い」「条件を絞りすぎている」など、自分では気づかない課題をカウンセラーが指摘してくれます。

40代男性は年収が高い人が多いため、IBJメンバーズのようなハイスペック層向けの相談所も選択肢に入ります。

40代女性は20代・30代前半の男性からの申し込みは期待できないため、同年代または年上の男性をターゲットにすることが現実的です。

50代におすすめの結婚相談所3選【シニア世代の婚活対応】

50代は会員数が少ないため、会員数が多い大手または中高年向けプランがある相談所を選びましょう。

順位結婚相談所特徴50代以上会員比率
1位ムスベル4連盟加盟で会員数21万人・60代会員もいる男性17%・女性9%
2位オーネット会員数12.2万人・シニア向けプランあり男性14%・女性11%
3位ツヴァイ会員数11万人・50代会員は約2万人男性14%・女性9%

50代の婚活は20-30代と違い、「子供を持ちたいか」「親の介護をどうするか」「お互いの資産をどう管理するか」など、より現実的な話し合いが必要になります。

再婚者やバツイチの方も多く、「理解ある相手を見つけたい」というニーズが高いです。

ムスベルは60代の会員も在籍しているため、50代後半の方でも同年代の相手を見つけやすいです。

東京でおすすめの結婚相談所【店舗所在地・アクセス】

東京は結婚相談所の店舗数が最も多く、銀座・新宿・渋谷・池袋などアクセスの良い場所に店舗があります。

結婚相談所店舗所在地最寄り駅
ツヴァイ銀座・新宿・渋谷・池袋・立川など都内8店舗各駅徒歩5分以内
オーネット新宿・銀座・立川など都内5店舗各駅徒歩10分以内
パートナーエージェント新宿・銀座・池袋・丸の内など都内5店舗各駅徒歩5分以内
IBJメンバーズ銀座・新宿・渋谷・東京など都内7店舗各駅徒歩5分以内
サンマリエ銀座・新宿など都内3店舗各駅徒歩10分以内

東京は店舗が多いため、自宅や職場から通いやすい場所を選べます。

平日夜間や土日も営業している店舗が多いため、仕事が忙しい人でも通いやすいです。

地方在住者におすすめの結婚相談所【全国対応・オンライン型】

地方は店舗が少なく、会員数も都市部と比べて少ないため、オンライン型または全国展開している大手を選びましょう。

結婚相談所タイプ特徴
naco-doオンライン型店舗不要・3連盟加盟で地方会員も多い
エン婚活エージェントオンライン型全額返金保証・オンライン完結
ツヴァイ全国展開全国54店舗・地方にも店舗あり
オーネット全国展開全国40店舗・支社がない県でもサテライト対応

オンライン型なら店舗に通う必要がないため、どこに住んでいても利用できます。

ツヴァイは全国54店舗あり、都道府県の県庁所在地にはほぼ店舗があるため、地方でも比較的通いやすいです。

地方は会員数が少ないため、複数の連盟に加盟している相談所(naco-do・ムスベル)を選ぶと出会いのチャンスが広がります。

結婚相談所の費用を抑える方法【キャンペーン・割引情報】

結婚相談所の費用は工夫次第で5-10万円抑えられます。

新規入会キャンペーン・乗り換え割・年齢割引・期間限定キャンペーン・成婚料0円の相談所を選ぶという5つの方法を活用しましょう。

新規入会キャンペーン【入会金30〜50%OFF】

多くの結婚相談所が年中実施している新規入会キャンペーンで、入会金が30-50%OFFになります。

結婚相談所通常入会金キャンペーン入会金割引額
ツヴァイ118,800円59,400円(50%OFF)59,400円
パートナーエージェント66,000円33,000円(50%OFF)33,000円
サンマリエ187,000円93,500円(50%OFF)93,500円

キャンペーンは「先着〇名様限定」「〇月末まで」という期間・人数制限がある場合が多いです。

ただし、実際には通年でキャンペーンをやっている相談所も多いため、焦って即日契約する必要はありません。

乗り換え割・年齢割引【20代・U29向け】

他社から乗り換える場合の乗り換え割や、20代向けの年齢割引を活用すれば、さらにコストを抑えられます。

割引種類対象者割引内容適用相談所
乗り換え割他社利用経験者登録料無料または入会金30%OFFパートナーエージェント・サンマリエ
20代割引20-29歳月会費20-30%OFFツヴァイ・オーネット
U29割引29歳以下月会費1,100円引きスマリッジ

乗り換え割は「他社の退会証明書」が必要な場合があるため、前の結婚相談所を退会する際に必ずもらっておきましょう。

20代割引は29歳までの適用で、30歳の誕生日を迎えると通常料金に戻ります。

期間限定キャンペーン【1〜3月、9〜11月が狙い目】

新生活シーズン(1-3月)と秋の婚活シーズン(9-11月)は各社が競ってキャンペーンを実施するため狙い目です。

時期キャンペーン内容理由
1-3月入会金最大10万円OFF新生活に向けて婚活を始める人が多い
4-5月GW限定キャンペーン連休を利用して婚活を始める人向け
9-11月秋の婚活応援キャンペーン年内に相手を見つけたい人が増える
12月年末駆け込みキャンペーン年内最後の入会チャンス

特に1-3月は「春から新しいことを始めたい」というニーズが高まるため、各社が最も力を入れてキャンペーンを実施します。

複数の相談所を比較して、最もお得なキャンペーンを実施している相談所を選びましょう。

成婚料0円の結婚相談所を選ぶ

成婚料0円の相談所を選べば、成婚時に10-30万円の出費を抑えられます。

以下の相談所は成婚料が無料です。

  • ツヴァイ(0円)
  • オーネット(0円・オーネット会員同士のみ)
  • naco-do(0円)
  • エン婚活エージェント(0円)
  • スマリッジ(0円)
  • ゼクシィ縁結びエージェント(0円)
  • フィオーレ(0円)

成婚料がある相談所はカウンセラーが本気でサポートしてくれるメリットがありますが、費用を最優先で抑えたいなら成婚料0円を選びましょう。

ただし、成婚料0円の相談所は月会費が高めに設定されていることもあるため、必ず年間総額で比較してください。

結婚相談所をかしこく利用する3つのコツ【成婚率を上げる活用術】

結婚相談所に入会しても、活用の仕方を間違えると成果が出ません。

実際に成婚した人たちが実践していた「条件を絞りすぎない」「プロフィール写真はプロに依頼」「カウンセラーを積極活用」という3つのコツを紹介します。

コツ①:条件を絞りすぎない【出会いのチャンスを広げる】

婚活で最もよくある失敗は、「年収600万円以上+35歳以下+身長175cm以上」のように条件を絞りすぎることです。

条件の絞り方該当する会員の割合成婚の可能性
年収600万円以上+35歳以下約15%競争率が高い
年収500万円以上+40歳以下約30%現実的
年収400万円以上+年齢不問約50%選択肢が豊富

条件を少し緩めるだけで、出会える人数は2倍、3倍に増えます。

「年収600万円以上」という条件を「年収500万円以上」に変えるだけで、対象者が2倍になるのです。

実際、「タイプじゃないと思っていた人と結婚した」「条件外だったけど会ってみたら相性が良かった」という声は非常に多いです。

譲れない条件は2-3個に絞り、それ以外は柔軟に考えることが成婚への近道です。

コツ②:プロフィール写真はプロに依頼する【第一印象が最重要】

結婚相談所での第一印象はプロフィール写真で決まり、プロに撮影してもらうと申し込み数が2-3倍になるというデータがあります。

写真の種類申し込み数特徴
プロカメラマン撮影100%(基準)照明・角度・表情が完璧
友達撮影50-60%スマホ撮影で画質が粗い
自撮り30-40%角度が不自然・暗い印象

プロのカメラマンは照明の使い方、角度、表情の作り方など、素人では真似できない技術を持っています。

費用は1-3万円程度かかりますが、婚活全体の成功率を上げる投資と考えれば十分に価値があります。

撮影時の服装は、男性はジャケット、女性は明るい色のワンピースがおすすめです。

屋外での撮影も人気があり、朝や夕方のゴールデンタイムに自然光の下で撮ると、柔らかく好印象な写真になります。

コツ③:カウンセラーを積極的に活用する【月1回の定期相談・活動の振り返り】

結婚相談所の最大の武器はプロのカウンセラーの存在なので、遠慮せずどんどん相談しましょう。

カウンセラーに相談すべき内容は以下の通りです。

  • プロフィール文章の添削(「趣味は読書」だけでなく「週末は本屋で新刊を探すのが楽しみ」と具体的に)
  • お見合い後の振り返り(なぜ断られたのか・次回どう改善するか)
  • 交際中のアドバイス(デートプラン・会話のネタ・関係の進め方)
  • 真剣交際への移行タイミング(いつプロポーズすべきか)
  • 活動の停滞を打破する方法(条件を緩める・写真を変える)

月に1回は定期的に相談することをおすすめします。

「こんなこと聞いていいのかな?」と思うような些細なことでも大丈夫で、カウンセラーは何百人もの会員を見てきているため、どのような悩みにも的確なアドバイスをくれます。

特に活動が停滞してきた時こそカウンセラーの出番で、客観的な視点から「何が問題なのか」を分析してもらえます。

自分では気づかなかった改善点が見つかることもあるため、積極的に活用してください。

結婚相談所に関するよくある質問

結婚相談所について、初心者がよく疑問に思う5つの質問に答えます。

結婚相談所の平均活動期間はどのくらいですか?

一般的に6ヶ月-1年で成婚退会する人が多いです。

ただし個人差は大きく、早い人は3ヶ月で成婚する一方、2年以上かかる人もいます。

活動期間割合特徴
3ヶ月以内約10%条件が柔軟・積極的に活動
6ヶ月以内約30%平均的なペース
1年以内約40%丁寧に相手を選ぶ
2年以上約20%条件を絞りすぎ・活動が消極的

成婚料は必ず発生しますか?

結婚相談所によって異なり、ツヴァイ・オーネット・エン婚活・naco-do・スマリッジ・ゼクシィ縁結びエージェント・フィオーレは0円です。

パートナーエージェントは5.5万円、IBJメンバーズは22万円、サンマリエは22万円、ムスベルは33万円の成婚料がかかります。

成婚料がある相談所はカウンセラーが本気でサポートしてくれるメリットがありますが、費用を抑えたいなら成婚料0円の相談所を選びましょう。

再婚やバツイチでも利用できますか?

もちろん利用可能で、再婚希望者向けの特別プランがある相談所もあります。

サンマリエ・ムスベル・オーネットは再婚向けプランがあり、バツイチ・子持ちに理解のある相手を紹介してくれます。

実際、結婚相談所の会員の約20-30%は再婚希望者で、「初婚の人しかいない」わけではありません。

オンライン結婚相談所の口コミ・評判はぶっちゃけどうですか?

オンライン結婚相談所には良い口コミと悪い口コミの両方があります。

良い口コミ悪い口コミ
料金が安くて気軽に始められる対面サポートがなくて不安
店舗に行く必要がなくて便利カウンセラーと直接会えない
仕事が忙しくても続けられる本当にサポートしてくれるか心配

実際にはnaco-doは90分のオンライン面談、エン婚活は専任コンシェルジュによる活動プラン設計など、サポートは充実しています。

「料金を抑えたい」「店舗に通う時間がない」という人には、オンライン型は非常におすすめです。

無料カウンセリングでは何を聞かれますか?

無料カウンセリングでは、婚活の目的・希望の相手像・過去の恋愛経験・予算・仕事の状況などを聞かれます。

具体的には以下のような質問があります。

  • 「いつまでに結婚したいですか?」(1年以内・2-3年以内など)
  • 「理想の相手はどんな人ですか?」(年齢・年収・職業・性格など)
  • 「過去に婚活したことはありますか?」(婚活アプリ・婚活パーティーの経験)
  • 「月にどれくらいの予算を考えていますか?」(1-2万円・2-3万円など)
  • 「週末の予定はどれくらい空いていますか?」(お見合いの頻度を確認するため)
  • 「結婚相談所に求めることは何ですか?」(サポート重視・料金重視など)

正直に答えることでより良いサポートが受けられるため、見栄を張らずに本音を話しましょう。

まとめ:自分に合った結婚相談所で素敵なパートナーと出会おう

結婚相談所選びで最も重要なのは、料金・サポート・会員層を総合的に判断し、自分の婚活スタイルに合ったサービスを見つけることです。

この記事で紹介した12社の比較・選び方の7つのポイント・失敗パターン・活用のコツを参考に、まずは2-3社の無料カウンセリングを受けてみましょう。

  • 20代・コスパ重視 → スマリッジ・naco-do・エン婚活
  • 30代・出会いの多さ重視 → ツヴァイ・オーネット
  • 40代以上・サポート重視 → パートナーエージェント・サンマリエ・IBJメンバーズ
  • 地方在住 → naco-do・エン婚活・ツヴァイ・オーネット
  • 費用を最優先で抑えたい → スマリッジ(年間12.5万円)

結婚相談所は高い買い物ですが、本気で結婚したいなら投資する価値は十分にあります。

婚活アプリで1-2年活動しても成果が出なかった人は、結婚相談所に切り替えることで一気に状況が好転することが多いです。

無料カウンセリングは完全無料で、入会を強制されることもないため、まずは気軽に相談してみてください。

この記事があなたの結婚相談所選びの役に立ち、素敵なパートナーとの出会いにつながることを願っています。