コラム
瑠璃椿
ライター: 瑠璃椿

【人気漫画・アニメ・小説原作】2019年公開予定の実写化映画を紹介

2019.6.1

実写映画

 

2019年に公開予定の人気漫画、アニメ小説が原作の実写映画をご紹介いたします。
近年はマンガやアニメ、小説の実写化ラッシュで、懐かしい作品から最新の注目のアニメ作まであらゆるジャンルの作品が実写映画化されています。

多くの実写映画は、人気監督や豪華俳優陣などを揃え、原作を知らない方でも楽しめるように製作されています。
実写映画から原作に入る方も少なくありませんので、気になる映画はぜひ原作もチェックしてみましょう。

 

 

【2019年1月 公開の実写映画】

 

 

2019年1月に公開された実写映画をご紹介いたします。

 

 

チワワちゃん

チワワちゃん

「チワワちゃん」は、岡崎京子の短編で最高傑作と名高い同名の漫画の実写映画です。
原作はわずか34ページの短編作品ですが、衝撃的な展開から非常に印象に残る名作となっています。

物語は、東京で青春を謳歌する男女グループの、マスコット的な存在であった「チワワちゃん」が、ある日東京湾でバラバラ遺体で発見されるという衝撃の展開から始まります。
若者特有の、刹那的な人間関係や、社会とちょっとズレた生き方に、リアルとフィクションの絶妙なバランスを感じられる魅力的な作品です。

 

 

映画刀剣乱舞

刀剣乱舞

「映画 刀剣乱舞」は、同名の人気PCゲームの実写化映画です。
刀にやどる付喪神である「刀剣男士」(刀の擬人化)たちが戦う、戦国アクション映画となっています。

刀剣男士たちは原作の美しいビジュアルを再現するべく、鈴木拡樹、荒牧慶彦、北村諒、和田雅成などのイケメン俳優が演じています。
脚本は、仮面ライダーシリーズで有名な小林靖子が努めており、アクションの表現にも定評があります。

舞台は明智光秀が織田信長を襲撃したことで有名な「本能寺の変」で、刀剣乱舞独自の解釈を加えたオリジナルストーリーとなっています。

 

 

がっこうぐらし!

がっこうぐらし!

「がっこうぐらし!」は、同名のサスペンス・ホラーアニメ、及び漫画の実写化映画です。
アニメ化もされており、有名な作品となっています。

タイトルからは想像できないようなサスペンス展開が魅力で、予備知識無しで視聴すると少々驚いてしまうような内容の作品です。
舞台は学校で、学校に寝泊まりしている「学園生活部」の4名が中心となって描かれます。

穏やかな日常に蔓延る「かれら」のアンバランスさに、肝を冷やされます。
実写化において難しいとされていた「由紀ちゃん」の表現も好評で、実写ならではのリアリティでいい意味で期待を裏切ってくれる名作に仕上がっています。

 

 

 

【2019年2月 公開の実写映画】

 

 

2019年2月に公開された実写映画をご紹介いたします

 

 

Back Street Girls -ゴクドルズ-

「Back Street Girls -ゴクドルズ-」は、週刊ヤングマガジンで連載していた、ジャスミン・ギュの人気漫画「Back Street Girls」の実写映画です。
若きヤクザ三人衆の、角刈りの山本健太郎(健太郎)、オールバックの立花リョウ(リョウ)、パンチパーマに髭面の杉原和彦(カズ)が、組長に強引に性転換と全身整形を受けさせられ、裏路地アイドルグループ「ゴクドルズ」としてデビューさせられてしまいます。

それぞれ「山本アイリ」「立花マリ」「杉原チカ」として、前代未聞のアイドル活動を行っていくのですが…。
漫画原作ならではのハチャメチャ展開で、エンターテイメントらしい楽しみの得られる作品です。

 

 

翔んで埼玉

翔んで埼玉

「翔んで埼玉」は、花とゆめコミックスから発売された同名の漫画の実写映画化作品です。
原作は魔夜峰央で、1982~1983年と古い作品ながら、2019年という今になって実写映画化された異色の作品です。

地域の擬人化作品で、作者自身の住んでいる埼玉県に対して自虐のような風刺が入っているのですが、同県民には共感出来る要素が多く、他県民でも地方や都会の格差で楽しめる、エンターテイメント作となっています。
埼玉版「ロミオとジュリエット」と呼べる愛の逃避行劇がストーリーの主軸となっています。

主演がGACKT、二階堂ふみ、その他の出演俳優も、伊勢谷友介、ブラザー・トム、麻生久美子、島崎遥香、成田凌など非常に豪華なことで話題を集めました。
GACKTが一度オファーを断ったとされるエピソードでも注目された作品です。

 

 

お前ら全員めんどくさい!

「お前ら全員めんどくさい!」は、TOBIによる同名の漫画の実写映画化作品です。
ジャンルは学園恋愛ラブコメディで、国語教師の國⽴国彦と⼥⼦⽣徒・⼀宮数美を中心としたラブコメディが描かれます。

次々に現れる女子生徒たちの女難に巻き込まれる國⽴国彦と、⼀宮数美の関係から目が話せない作品です。

 

 

 

【2019年3月 公開の実写映画】

 

 

2019年3月に公開された実写映画をご紹介いたします。

 

 

L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。

「L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。」は、別冊フレンド連載の、渡辺あゆによる漫画「L・DK」の実写映画化作品です。
学校の「王子」こと久我山 柊聖と、ひょんなことから同居することになってしまう主人公、西森 葵。周囲には同棲のことは内緒ですが、段々と仲を深めていき、ついには恋愛関係になります。

しかし、そんな二人の仲を引き裂こうとする玲苑とのまさかの3人同居生活が始まってしまうという、ハラハラドキドキのラブストーリーとなっています。
主演は「君の名は」で、主人公の宮水三葉を演じた上白石萌音で、同作品の主題歌も担当しています。

 

 

フォルトゥナの瞳

フォルトゥナの瞳

「フォルトゥナの瞳」は、人気作家、百田尚樹によるベストセラー小説の実写映画化作品です。
人の死の運命が見えてしまうという残酷な能力を授かった一人の男性が、愛する人の死の運命を回避するために奮闘する、切ないラブストーリーです。

主演は神木隆之介と有村架純という、超豪華キャスティングで話題となりました。

 

 

 

【2019年4月 公開の実写映画】

 

 

2019年4月に公開された実写映画をご紹介いたします。

 

 

4月の君、スピカ。

「4月の君、スピカ。」は、Sho-Comiで連載された、杉山美和子原作の、同名のタイトルの漫画の実写映画化作品です。
ストーリーは、勉強が苦手なのに、超スパルタの進学校へ入ってしまった「早乙女星(さおとめ せい)」が、天文学が好きという無口な美少年「大高深月(おおたか みづき)」と、口は悪いが学年トップの成績という「宇田川泰陽(うだがわ たいよう)」の二人に出会い、天文部に入るところから始まります。

ヒロインに対してタイプの真逆な二人の男子という、少女漫画の王道的学園ラブストーリーを楽しめる作品です。

 

 

キングダム

「キングダム」は、週刊少年ヤングジャンプに連載されている、原泰久の同名の人気漫画およびアニメの実写映画化作品です。
中国の春秋戦国時代が舞台であり、原作漫画は第17回手塚治虫文化賞のマンガ大賞を受賞するなど、現在でも大変人気のあるコミックの実写映画となっています。

製作には人気監督の佐藤信介、主演には山崎賢人を迎え、原作者の原泰久も加えて1年にも及ぶ製作会議を開いて作られた超大作映画です。
物語は、後に始皇帝となる秦王政と、秦の武人である主人公「信」の戦いを描く中国時代劇となっています。

戦闘シーンの作り込みにも定評があり、映画ならではの迫力のある映像美が堪能できます。
キングダムは非常に複雑なストーリーと長い連載の歴史があるため、続編にも期待がかかる実写映画作品です。

 

 

 

【2019年5月 公開の実写映画】

 

 

2019年5月に公開された実写映画をご紹介いたします。

 

 

映画 賭ケグルイ

「賭ケグルイ」は、月刊ガンガンJOKERにて2014年から連載している、河本ほむらの人気漫画の実写映画化作品です。
主人公は転校生である蛇喰夢子(じゃばみ ゆめこ)。

黒髪ロングの姫カットが特徴の、お淑やかな振る舞いをするお嬢様ですが、実は「リスクを追う極限のギャンブル」を異常に好むギャンブル中毒者です。
そんな夢子が、転校先の学園の生徒会長で、ギャンブルでは負け知らずの桃喰 綺羅莉(ももばみ きらり)に挑みます。

更に、ギャンブル反対派の白装束集団・ヴィレッジと生徒会との対立など、賭け事を巡ってハラハラ・ドキドキした展開を見られる学園賭博作品です。
主演の浜辺美波、生徒会長役の池田エライザを始め、数多くの美しい女優が登場するのも作品の見どころのひとつです。

 

 

名探偵ピカチュウ

「名探偵ピカチュウ」は、大人気ゲーム「ポケットモンスター シリーズ」の派生作品、「名探偵ピカチュウ」をハリウッドが実写映画化した異色作です。
ポケットモンスターシリーズでは初のハリウッド進出作品で、アニメーションではない、リアルなポケモンたちが描かれているのが特徴です。

実写に伴い、ふさふさの毛が生えたようなピカチュウは、「しわちゅう」と呼ばれ親しまれました。
ストーリーは、人間とポケモンとの交流が描かれた、ハートフルな作品です。

実際にポケモンが現実世界に生活しているような描写は、ファンならずともワクワクさせられる、実写映画ならではの演出となっています。

 

 

 

【2019年6月 公開予定の実写映画】

 

 

2019年6月に公開予定の実写映画をご紹介いたします。

 

 

町田くんの世界

「町田くんの世界」は、別冊マーガレットに連載されていた、安藤ゆきによる同名の漫画の実写映画化作品です。
運動も苦手、勉強も苦手、外見も地味という主人公の町田一は、誰よりも人間が好きで人間に愛されているという高校生。

そんな町田くんとヒロイン、井ノ原奈々を中心とした、学園ラブストーリーです。
ピュアな展開に思わず心が洗われる映画となること間違いなしでしょう。

監督、脚本には「舟を編む」などで有名な石井裕也、主演は人気俳優の、細田佳央太と関水渚となっています。

 

 

ザ・ファブル

「ザ・ファブル」は、週刊ヤングマガジンに連載されている、南勝久原作の同名の大人気漫画の実写映画化作品です。
「絶対に殺してはいけない殺し屋」が、一般人として生活し、誰も殺さず生き延び、誰も殺さず人質を救出できるのかという、スリル満点のヤクザアクション物語です。

主演に岡田准一を迎え、激しいアクションシーンが期待される本作は、一瞬も気が抜けないエンターテイメントになること間違いなしの映画です。

 

 

ホットギミック

「ホットギミック」は、相原実貴による同名の漫画の実写映画化作品です。
気弱な高校生である成田初(なりた はつみ)の、社宅生活を中心とした、少しダークな青春恋愛物語となっています。

監督には、口コミで大ヒットした映画である「溺れるナイフ」を手がけた新鋭・山戸結希を迎え、主演には乃木坂46の堀未央奈が抜擢されています。

 

 

劇場版パタリロ!

「劇場版パタリロ!」は、花とゆめコミックスで連載している魔夜峰央のギャグ漫画「パタリロ!」が原作の実写映画作品です。
舞台にもなったパタリロ!がついに実写映画に進出し、話題となりました。

1978年から40年以上愛されるギャグマンガとして、安定感のある笑いを提供してくれること間違いなしの映画です。

 

 

 

【2019年7月 公開予定の実写映画】

 

 

2019年7月に公開予定の実写映画をご紹介いたします。

 

 

東京喰種 トーキョーグール【S】

「東京喰種 トーキョーグール【S】」とは、石田スイによる大人気漫画、およびアニメである「東京喰種 トーキョーグール」の実写映画化作品です。
2015年と2017年に舞台化されて以降、3回目の実写モノであると言えます。

人を喰らう正体不明の怪人喰種が住まう世界で、偶然の悪戯から喰種となってしまった主人公カネキの葛藤と成長、そして、喰うか喰われるかの壮絶なバトルを描く大人気作品です。
主演は窪田正孝で、迫力ある演出に期待がかかります。

 

 

アルキメデスの大戦

「アルキメデスの大戦」は、ヤングマガジンで連載している、三田紀房の同名の大人気漫画の実写映画化作品です。
ドラゴン桜で有名な作家ですが、アルキメデスの大戦はドラゴン桜より前に構想を練っていた作品であるというエピソードがあります。

日本海軍の造船などを初めとする、当時の技術的戦略を題材とした作品になっており、巨大戦艦、大和が建造された歴史の裏側などを描いています。

 

 

映画『人間失格』

「人間失格」は、小説家 太宰治の超有名ベストセラー小説を実写映画化した作品です。
太宰治と、彼を取り巻く三人の女性の物語で、一説には自伝的な小説であると言われていますが、真相はわかっていません。

インパクトの有るタイトルで、読んだことはなくても、タイトルは知っているという人は多数いるのでは無いでしょうか。
この実写映画化を機に、原作小説を手にする人が増えることは必至の映画です。

 

 

BUY王 買取依頼はコチラ →→→ 買取依頼ページへGO!

カテゴリー アーカイブ